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佐々木塁(盛岡―高)が気になる岩手県の選手(男子駅伝2020)

   

岩手県の選手(都道府県対抗男子駅伝2020)では、ベテランの高橋尚弥選手(安川電機)や高校生の佐々木塁選手(盛岡―高)が前回の24回大会と連続してエントリーになります。

岩手県メンバー@全国男子駅伝2020

岩手県の天皇盃第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会のエントリー選手は以下になります。

一般 高橋尚弥 安川電機
一般 玉澤拓海 拓殖大
一般 今川深透 日本薬科大
高校生 佐々木塁 盛岡―高
高校生 十文字優一 専大北上高
高校生 武田和馬 一関学院高
高校生 鈴木健真 一関学院高
中学生 工藤信太朗 西根中
中学生 浜川舜斗 遠野中
中学生 欠端陽翔 福岡中

 

高橋尚弥選手は東洋大で活躍し、現在は安川電機

高橋尚弥選手は地元の黒沢尻北高校から、東洋大学に進学し、駅伝にたびたび出場してきました。

 

2015年箱根駅伝 8位 6区 (01:00:01.00)
2015年出雲駅伝 12位 1区 (00:23:57.00)
2015年全日本大学駅伝 2位 5区 (00:33:54.00)
2016年箱根駅伝 5位 9区 (01:10:58.00)

実業団の安川電機ではニューイヤー駅伝や、都道府県駅伝にも連続して出場してしまいます。

2017年ニューイヤー駅伝 6位 5区 (00:47:55.00)
2017年都道府県駅伝◎ 12位 3区 (00:24:35.00)
2018年ニューイヤー駅伝 9位 4区 (01:06:13.00)
2019年ニューイヤー駅伝 11位 4区 (01:05:59.00)
2019年都道府県駅伝◎ 26位 7区 (00:38:40.00)
2020年ニューイヤー駅伝 20位 1区 (00:35:14.00)

 

 

先日開催されたニューイヤー駅伝で、1区を走ったばかり。

玉澤拓海選手は拓殖大4年

玉澤拓海選手は岩手県の地元、種市中学、種市高校から拓殖大学に進みました。

拓殖大学で、2020年の箱根駅伝で6区を走りました。

2020年箱根駅伝 18位 6区 (01:00:27.00)

 

玉澤拓海選手選手の今後の進路については分かっていませんが、種市高校というのは、いきなり話がズレますけれど、「あまちゃん」を思い出す方もいるでしょうか?

 

もちろん、あちらはドラマですが、種市高校にて潜水士の資格も得たというユニークな玉澤拓海選手です。

 

佐々木塁選手(盛岡―高)が注目される

盛岡―高の佐々木塁選手は昨年も、高校生として全国都道府県対抗男子駅伝に出場しています。そして、じつはその前に中学生としても都道府県駅伝に岩手県代表で出場しました。

つまり高校生としてはかなり経験豊かな駅伝選手となります。

中学生として・・
2017年都道府県駅伝 11位 2区 (00:08:44.00)

高校生として
2019年都道府県駅伝 22位 4区 (00:14:49.00)

 

今回の2020年大会では1区を走ることが予想されています。

さて佐々木選手の盛岡一高ですが、広い岩手県で、全県から生徒の集まる進学校として知られています。今年、東大から唯一、箱根駅伝に出場した阿部飛雄馬選手も盛岡第一高校から東京大学へ進学しました。

阿部飛雄馬、東大生として箱根駅伝を走る!(盛岡一高出身)「駅伝の星」か・・

 

中学時代から駅伝で注目されていた佐々木塁選手は、駅伝の強豪校へ進むことも考えられたかもしれません。しかし受験を突破して盛岡一高に進学し、さらに駅伝でも活躍してきたという高校生・・

 

こちらは初々しい中学生の佐々木選手です。

 

高校生の佐々木塁選手

 

阿部飛雄馬選手のページにもありますが、旧制盛岡中学でもあった盛岡第一高等学校、通称「いちこう」の歴史は古く、石川啄木や宮沢賢治、松本竣介といった歴史上の人物の出身校でもあります。

さてその佐々木選手の、高校時代の最後を飾りそうな「天皇盃第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」ですが、その進路青山学院大学と決まっています。

今年、優勝を取り戻した青山学院としても、今後、未来を嘱望される新入生が多数集まるそうです。佐々木選手も長い経歴も含めて実力選手として、たいへん期待されることでしょう。

 

 

地元からも長年、親しまれ、愛されてきた様子が分かります。

十文字優一選手は専大北上高校

十文字優一選手は地元の福岡中学から専大北上(専修大学北上高校)に進みました。

 

中学時代に岩手県の都道府県対抗選手になっています。

2017年都道府県駅伝◎ 14位 6区 (00:08:53.00)

 

また高校生として昨年もエントリーしていました。

2019年都道府県駅伝◎ エントリー
2019年東北地区高校駅伝 9位 1区 (00:30:58.00)

武田和馬選手と駅伝強豪校「一関学院」

武田和馬選手は、一関学院高校の選手で、一関学院高校は2019年の全国高校駅伝の岩手県代表でした。

 

2018年全国高校駅伝 30位 4区 (00:24:43.00)
2019年東北地区高校駅伝 15位 1区 (00:31:18.00)
2019年全国高校駅伝 56位 1区 (00:32:12.00)

一関学院高校は、全国高校駅伝に25年連続29回目という、岩手県で圧倒的な強さを誇っています。

一関学院高校は昭和10年代に創立された私立の高校で、これまで一関商業高等学校、関城工業高等学校など複数の名称でしたが、2001年から現在の「一関学院高等学校」となっています。

 

普通科の中に男子のみの体育コースがあり、野球部も強く、甲子園には春夏通じて8回出場しています。駅伝においては上記のように29回出場という不動の位置を築きました。

 

平昌オリンピック日本代表となったスノボの岩渕麗楽選手は、同校の選手です。

 

 

 

以上、簡単ですが岩手県代表選手についてでした。

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以下は各記事に共通データになりますが、全国男子駅伝の基本情報です。

全国男子駅伝2020の区間担当

1・4・5区・・・高校生
2・6区・・・中学生
3、7区・・・社会人・大学生

全国男子駅伝2020の区間(7区間:

第1区:7.0km 平和記念公園前 〜広電井口駅東(高校生)
第2区:3.0km 広電井口駅東 〜海老園交差点(中学生)
第3区:8.5km 海老園交差点〜宮島口ロータリー(社会人・大学生)
第4区:5.0km 宮島口ロータリー〜JR阿品駅南(高校生)
第5区:8.5km JR阿品駅南〜広島工大高前(高校生)
第6区:3.0km 広島工大高前 –〜草津橋(中学生)
第7区:13.0km 草津橋〜平和大通り城南通り経由〜
平和記念公園前(社会人・大学生)

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