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長野県メンバー(2020都道府県対抗駅伝)男子は佐久長聖がカギ?

      2020/01/13

第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会長野県メンバーが決まりました。

前回、優勝した福島チーム、2位の群馬チームに続いて3位(2:20’22”)だった長野チームは、ことさら今回も期待されています。しかも累積の実績はやはり長野県は抜群ーー。

長野県メンバー@全国男子駅伝2020

長野県の天皇盃第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま駅伝)のメンバーは以下の通りです。

 

一般 春日千速  ヤクルト、佐久長聖高卒
一般 中谷雄飛 早稲田大、佐久長聖高卒
一般 松崎咲人 東海大、佐久長聖高卒
高校生 鈴木芽吹 佐久長聖
高校生 宇津野篤 佐久長聖
高校生 木村暁仁 佐久長聖
高校生 伊藤大志 佐久長聖
中学生 吉岡大翔 川中島中
中学生 田所夢太郎 富士見中
中学生 小田切幹太 宮田中

 

新聞記事にも出ている通り、長野県のメンバーは、実業団の春日選手も、早稲田の中谷選手も、そして東海大学の松崎選手も、皆、佐久長聖高校の出身者です。

 

さすがの駅伝名門校ですが、ここまでズラッと揃っているとちょっと凄いですネ。

 

春日千速選手は佐久長聖から東海大、そしてヤクルトへ

春日千速選手は、2年前の箱根駅伝では、東海大学の主将として、走っています。まだ、わずか2年前のこと。

 

 

そして、2018年の春からは実業団のヤクルトで活躍中。

佐久長聖高校時代には、2回、全国高校駅伝を走りました。
2012年全国高校駅伝 4位 4区 (00:23:33.00)
2013年全国高校駅伝 5位 3区 (00:24:18.00)

そして東海大学時代には、2015年から2018年まで箱根駅伝に出場

2015年箱根駅伝 5位 8区 (01:06:02.00)
2015年都道府県駅伝 15位 3区 (00:24:34.00)
2015年出雲駅伝 6位 3区 (00:24:49.00)
2015年全日本大学駅伝 10位 4区 (00:41:46.00)
2016年箱根駅伝 15位 2区 (01:10:23.00)
2016年都道府県駅伝 16位 3区 (00:25:06.00)
2017年箱根駅伝 5位 8区 (01:06:58.00)
2017年都道府県駅伝 8位 3区 (00:24:29.00)
2018年箱根駅伝 12位 4区 (01:03:58.00)
2018年都道府県駅伝 エントリー

なんとも輝かしい記録です。今、2019年の年末ですが2020年のニューイヤー駅伝にもエントリーしているので、もはや大会直前! 期待しています。

 

中谷雄飛選手は、佐久長聖から早稲田へ

中谷雄飛選手は現在、早稲田大学の2年生で、箱根は2020年が2回目のエントリーになります。

 

 

中谷雄飛選手は佐久長聖高校時代に、全国高校駅伝に3回、出場しています。

2015年全国高校駅伝 19位 2区 (00:08:32.00)
2016年全国高校駅伝 3位 3区 (00:23:28.00)
2017年都道府県駅伝 2位 1区 (00:20:17.00)
2017年全国高校駅伝 1位 1区 (00:29:15.00)
2018年都道府県駅伝 エントリー

そして大学生としてすでに、早稲田大学でこんな経歴・・

2018年出雲駅伝 4位 3区 (00:25:24.00)
2018年全日本大学駅伝 2位 3区 (00:34:19.00)
2019年箱根駅伝 4位 1区 (01:02:42.00)
2019年都道府県駅伝 3位 7区 (00:37:53.00)
2019年全日本駅伝予選会関東地区予選会 8位 3組 (00:29:38.28)
2019年箱根駅伝予選会 エントリー
2019年全日本大学駅伝 6位 3区 (00:34:21.00)
2020年箱根駅伝 エントリー

なんとも凄まじいくらいです。

 

松崎咲人選手も佐久長聖から箱根優勝の東海大学へ

松崎咲人選手は現在1年生です。しかし、名門の東海大学で、ベテランが多い中でも箱根駅伝にエントリーされています。

松崎選手も、やはり佐久長聖高校時代には、全国高校駅伝に3回出場・・
しかし、その前に中学生としてすでに都道府県対抗駅伝に出場していました。広陵中学にて。

 

2016年全国高校駅伝 1位 2区 (00:08:06.00)
2017年全国高校駅伝 7位 3区 (00:24:21.00)
2018年都道府県駅伝 エントリー
2018年全国高校駅伝 3位 1区 (00:29:23.00)

そして高校時代にも都道府県対抗駅伝に長野県選手として出場。まだ1年前のことです。

2019年都道府県駅伝 7位 5区 (00:25:04.00)

この記事を見て、何か素晴らしいと思いました・・

 

 

鈴木芽吹選手(佐久長聖高校)

 

鈴木芽吹選手は佐久長聖高校の3年生で、3回、全国高校駅伝に出場しています。なにか、先ほどから同じような経歴が続いて・・凄いに尽きます。

2017年全国高校駅伝 1位 6区 (00:14:20.00)
2018年全国高校駅伝 5位 5区 (00:08:44.00)
2019年北信越地区高校駅伝 1位 4区 (00:24:08.00)
2019年全国高校駅伝 7位 1区 (00:28:59.00)

中学時代に「2017年都道府県駅伝」に参加していますから、もうベテランの域でしょう。

 

今回ももちろんのこと、大学等での活躍が待たれているような気がします。

 

宇津野篤選手(佐久長聖高校)

宇津野篤選手も佐久長聖高校の3年生です。全国高校駅伝には、2018年と2019年の2回、出場。

 

2018年全国高校駅伝 22位 4区 (00:24:26.00)
2019年全国高校駅伝  6位 4区 (00:23:20.00)

 

佐久長聖高校とは?スポーツも、勉学も凄いらしい・・

今さらですが、こんなにも優れた選手を輩出している佐久長聖高校とは、いったいどんな高校でしょうか?

駅伝の実績は、全国高校駅伝に長野県代表として「22大会連続出場中」という偉業をなしています。

駅伝で、もちろん有名なのですが、高校野球ファンなら甲子園の長野県代表として佐久長聖の名前を知っている方は多いことでしょう。

開校は1964年。(東京オリンピックのあの時代ですね)。進学にも力を入れており、早慶などの私立大学者や難関国立大学への進学者、医学部への進学者など、生徒の進学先は多岐にわたる中高一貫校です。

 

所在地は、長野県佐久市岩村田951番地

 

 

・・ということで、そういえば佐久長聖高校でキャプテンだった相馬崇史(そうまたかし) 選手は筑波大学に進学しました。
相馬崇史(箱根を走った)が期待される筑波大の駅伝!佐久長聖高校出身

こちらは、26年ぶりに箱根駅伝に出場する筑波大学の話でしたが、佐久長聖高校が、スポーツにも勉学にも幅広い人材を送り出していることが分かります。

出身者には、リオ五輪日本代表になった大迫傑選手はじめ陸上競技界で活躍する方々が多数います。

 

 

以上、長野県のメンバーについて、見てきました。

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以下は各記事に共通データになりますが、全国男子駅伝の基本情報です。

 

全国男子駅伝2020の区間担当

1・4・5区・・・高校生
2・6区・・・中学生
3、7区・・・社会人・大学生

全国男子駅伝2020の区間(7区間:

第1区:7.0km 平和記念公園前 〜広電井口駅東(高校生)
第2区:3.0km 広電井口駅東 〜海老園交差点(中学生)
第3区:8.5km 海老園交差点〜宮島口ロータリー(社会人・大学生)
第4区:5.0km 宮島口ロータリー〜JR阿品駅南(高校生)
第5区:8.5km JR阿品駅南〜広島工大高前(高校生)
第6区:3.0km 広島工大高前 –〜草津橋(中学生)
第7区:13.0km 草津橋〜平和大通り城南通り経由〜
平和記念公園前(社会人・大学生)

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