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長野里美さんの夫は俳優、若い頃は看板女優だった

   

長野里美さんといえば2019年では『あなたの番です』(あな番)では住民の一人の君子さん。また「G線上のあなたと私」では加瀬理人(中川大志)の母親、加瀬敏美を演じました。

長野さんといえば、2016年の大河ドラマ「真田丸」で真田信之の妻、つまり主人公の信繁の義姉こうを演じたのが、なかなかのインパクトでした。ちょっと変わったコミカルな女性ーー。

 

また若い頃は、早稲田大学の在学中に演劇を始め、美しい画像も話題となっています。

長野里美さんの夫は上杉祥三さんで夫婦で俳優

 

長野里美さんの夫は、俳優で演出家でもある上杉祥三(うえすぎしょうぞう)さんです。

上杉さんは2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」でも、平手政秀役が決まっています。著名な方ですが、あまり詳しくない視聴者でも、お顔を見ると「ああ、あの俳優さん」というそんな存在でしょうか。

 

二人の結婚は留学先のロンドンで、でした。留学というと、早稲田の学生時代?かと思うとそうではなく、里美さんが文化庁の海外研修員としてロンドンに留学していた時のこと。1996年ですから、30代半ばのことでした。

2002年には上杉祥三さんとともに、長野さんが「トレランス」という演劇ユニットを作成。

ここで二人の経歴をまとめると・・

長野里美(ながのさとみ)
生まれ:1961年8月15日
出身:神奈川県
出身大学:早稲田大学文学部
1981年に早稲田大学演劇研究会に加入

 

 

上杉祥三(うえすぎしょうぞう)
生まれ:1955年12月14日
出身:兵庫県
出身大学:甲南大学
1981年に青年座俳優養成所を卒業

そして二人にとって、以下の経緯は共通となります。

1996年:結婚
2002年:「トレランス」結成

 

小劇場の女王と言われ、劇団第三舞台の元看板女優として活躍した里美さんに対して、上杉さんは「夢の遊眠社」において看板俳優でした。

そんな二人が結婚し、娘さんも一人いるとのこと。

二人が芸能界で活躍していますので、娘さんは現在?と気になりますが、特に情報がないので、いまのところ一般の方ではないかと推測されます。あるいは、お二人の結婚の時期から考えて、娘さんは、学生とかその世代かもしれません。

 

 

上杉祥三さんは舞台での活躍が多いのですが、テレビドラマ等にもたくさん出演しています。

これまでNHK大河ドラマだけでも、出演作はこんなに多数。

山河燃ゆ(1984年)、翔ぶが如く(1990年)、毛利元就(1997年)、元禄繚乱(1999年)、風林火山(2007年)、龍馬伝(2010年) 、軍師官兵衛 (2014年)、花燃ゆ(2015年)、おんな城主直虎(2017年)・・とまるで、大河ドラマの歴史を見るようです。

そして、麒麟がくる(2020年)となります。

 

ところで「真田丸」に長野里美さんが「こう」で出演したときには、コミカルでした。脚本の三谷幸喜さんは、長野さんに、役作りでドリフターズのコントを見るようにアドバイスしたという話があります。

 

それまで長野さんを知らない視聴者にとっては、あの「こう」さんのイメージが強いのですが、むしろそれ以前の長い芸歴があるのですね。

 

若い頃の画像が美しい長野里美さん

舞台で看板女優だった美しい長野さんです。


御本人のツイートによると、こんな写真も・・

 

「信州上田観光プリンセス長野里美オフィシャルブログ」という名で、アメブロにて長野さんのブログもあります。

真田家のご縁?が続いているようですね。ステキです。

 

2016年にスタジオパークに出演した時も、話題となりました。あらためて出演作をチェックしてみるとあまりに多くて、もし書き出したらとんでもない羅列になりそうです。

長野里美さんはブロクもやっているので、ファンが細かくチェックすることもできそうです。

 

2019年「G線上のあなたと私」も12月はじめ現在、終盤を迎えようとしています。加瀬理人の母として、また理人の兄夫婦にとっての母親としても、いろんな事情もサラッと呑み込んで、明るく務める母親像が優しい、そんな女優さんです。

 

 

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