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気になる情報のメモです。

納谷幸男さんは身長2m超え。相撲でなくプロレスラーに。

   

納谷幸男さんは相撲の世界で大鵬の孫、貴闘力の息子として注目されます。身長が近頃は201センチという恵まれた体格! しかし進んだのは相撲の世界ではなくプロレスでした。

 

納谷幸男(なやゆきお)さんが相撲を選ばず、プロレスラーとなった理由は、本人のコメントとしては「おやじと同じことをしたくないなっていうのがあって」と、「踊る!さんま御殿」出演時の言葉が紹介されています。

 

納谷幸男さんの身長は伸び続けて201センチ

 

最初に身長のことですが、現在201センチとされています。もちろん凄い高身長なのですが、これまでの報道でも、2017年のプロレスデビュー時には、196センチ、120キロとされます。この時22歳ですが、その後二十歳を超えた身体でも身長が伸び続けているという、なんとも羨ましい体格ーー。

ここで基本情報は以下となります。

納谷幸男(なやゆきお)
生まれ:1994年9月14日
出身:東京都江東区
父:元関脇貴闘力
母:大鵬の三女美絵子さん

 

 

201センチという体格・・ちなみに弟が3人いて角界へ進んでいますが、幸男さんが長男で、3男の納谷幸之介(なやこうのすけ)さんは2019年現在西幕下6枚目で、188センチとか190センチとか言われています。

 

 

いずれにしても素晴らしい身長です。祖父に当たる大横綱の大鵬が187センチ、父親の貴闘力関が180センチですから、その血筋から見ても、さらにさらに大きくなったのが幸男さん・・

 

 


(画像引用元:https://hochi.news/articles/20191031-OHT1T50000.html)

 

 

昭和の大横綱の大鵬については、一頃は「巨人、大鵬、玉子焼き」という言葉もあったくらい、強い関取、誰もが憧れ、尊敬する横綱・・として、まさに国民的な人気を得ていました。

 

大鵬幸喜(本名:納谷幸喜)
生まれ:1940年5月29日
出身:北海道川上郡(生まれたのは樺太)
幕内最高優勝32回
初土俵:1956年
引退:1971年
没年:2013年、72歳

 

納谷幸男さんの優れた身体能力は疑う余地もありません。しかしじつは、病気のゆえに、プロレスへのデビューが遅れたという辛い時期がありました。

納谷幸男さん、相撲を避けてプロレスに向かった理由は?

 

上記のように、2019年11月26日放送の「踊る!さんま御殿」では、幸男さんは相撲を目指さなかった訳を「おやじと同じことをしたくないなっていうのがあって、ちょっとおやじに色々あった時がすごい思春期だったので」と語っていました。
(https://hochi.news/articles/20191126-OHT1T50153.html より)

 

小さいときから相撲をしてきた幸男さんです。

弟の納谷幸之助さんのほうは小学校1年生で相撲大会(江東区)で優勝しました。小学校4年生でわんぱく相撲全国大会(小学生の相撲日本一を決めることになる)で2位。こちらも素晴らしいですね。

 

納谷幸男さんも中学時代には、なんと『相撲留学』もしています。行った先は鳥取西中。

鳥取西中学校とは、公立ながら相撲部の活動が盛んで、県外から相撲留学する相撲部員がいるとのこと。モンゴルからの生徒もいるそうです。

しかし、幸男さんにとっては鳥取西中学へ相撲留学したと直後に、相撲は断念したもよう。

幼少時から相撲はしていたが、鳥取西中に相撲留学した直後に断念。

帰京して深川六中では運動部に属さず、埼玉栄高では相撲部に籍があったものの、練習はしていない。13年3月にリアルジャパンプロレスに入団。

(日刊スポーツ 2017年8月5日の記事より)

 

納谷幸男さんは、上記のように高校時代は相撲をやめていたようす。94年生まれですから高校を卒業したときが2013年。その2013年に格闘家を目指しています。

初代タイガーマスクである佐山サトルさんの門下生となりました。

しかし2015年には内臓の病気(病名は不明)が発見され、手術することになり、また膝のトラブルもあって、デビューが4年経った2017年に・・・

 

 

 

今でこそ逞しい格闘家ですが、内臓の病気ということで辛い時期だったことでしょう。しかし身体が資本の仕事ですから、回復して本当に良かったです。

ところで相撲を捨ててプロレスに向かった理由は、言葉を借りると、「ちょっとおやじに色々あった」というのは、父の貴闘力さんですが、一頃たしかにそのニュースで世間が持ちっきりだったことがありました。

 

貴闘力忠茂(たかとうりき:本名鎌苅忠茂)
生まれ:1967年9月28日
出身:福岡県
初土俵:1983年
引退:2002年
日本相撲協会から解雇処分:2010年

 

それが2010年のことです。貴闘力さん(当時は、年寄・大嶽)が解雇された当時は、連日、野球賭博問題の報道が加熱していました。元貴闘力さんについては、賭博依存症云々が色々、言われていますが、真相は分かりません。

 

ただ、息子である納谷幸男さんにとっては、じつにデリケートな問題であったことは想像に難くありません。

だからこそ、さんまさんもこう述べたのでしょう。

 

さんまが「貴闘力さんが色々あったことを話すと1時間はしゃべれる」と話すと、騒動を回想して「こいつだけは…」と当時の父親への思いを語った。

(2019年11月26日 スポーツ報知)

 

 

以上、プロレスラー納谷幸男さんについて、身長、相撲でなくプロレスを選んだ経緯などを見てきました。イケメンと騒がれる若手プロレスラーの、今後の活躍を期待します。

 

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