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和歌山東の落合秀市投手は指名されず・・(ドラフト)

   

ドラフトで、注目されていた選手の一人である和歌山東高校の落合秀市投手は、残念ながら指名漏れの形となりました。甲子園には出場しなかったものの「紀州の剛腕」として注目されました。

 

高校に入ってから急成長したとされる落合選手。2019年の和歌山大会の1回戦においては、内外から多数のスカウトが視察に訪れ、話題となりました。

 

しかし、結論が出たことは御本人にとってスッキリしたことかもしれません。野球以外でも落合選手の今後のご活躍を期待します。

 

 

また、大学生で注目された中では、早稲田の加藤雅樹外野手も、指名漏れ。加藤外野手は早実時代には日本ハムにいる清宮とともに甲子園に出場しました。

 

今年のドラフトは、大船渡高校の佐々木朗希投手の競合など、注目されました。身長190センチ、体重86キロの佐々木朗希投手は、夏の甲子園の岩手県決勝において、登板しなかった日の報道が思い出されます。

本日、佐々木選手は、報道陣から、東日本大震災や今回の台風19号についての問われると「自分の活躍する姿をしっかり届けて、少しでも元気になってくれればと思います」との返答。

 


好青年ですね。

たかがとか、されどとか、甲子園の話題は尽きませんが・・

いずれの選手も、善き未来を拓いていかれることを願っています。

 

 

 - 高校野球