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鳥越俊太郎さんは反日と思う人が多いかも

   

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鳥越俊太郎さんは反日というイメージが強いようです。強いか否かは主観的な話ですがこれまでのデータをザッと見ると、「朝日新聞寄り」とは言えそう。

2015年を振り返ると、鳥越俊太郎さんが、流行語大賞に「安倍政治を許さない」とか「SEALDs」が選ばれたその選考をした委員の一人、というのは事実。SEALDsというのは、日本民主青年同盟が指揮していて朝鮮民主青年同盟という組織ということも報道されています。

日本民主青年同盟は、かなり昔の学生が「みんせい・民青」と呼んでいた組織と一緒かは、未確認ですが、いわゆる学生運動のころイメージのひとつに「みんせい」はありました。

 

さて鳥越俊太郎さん=反日か、という問題ですが、反日という言葉の使い方(?)も難しいと思われます。ネット上では国民のだれもが知るような有名人の方の朝鮮名うんぬんの書き込みもあり、真偽の定かでない情報が堂々と流れるていることも問題でしょう。

ただし、一方で鳥越さんがある時、民主党(当時)の前原さんの辞任問題に関連して、在日韓国人の方について熱く弁護している場面も、当時はかなり話題になりました。弁護という表現も適切でないかもしれませんがーー。

あるいは鳥越俊太郎さんは韓国人かという疑問を持つ方も多いようです。おそらく関係ないのではないでしょうか。明らかな根拠が見つからないからです。

ちなみにNHKの『ファミリーヒストリー』が鳥越さんを取り上げたときに、放送でつかった家系図が違っていたこともつい先日に話題になりました。

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つまり、俊太郎さんの祖先が鳥越興膳という人物で、大友宗麟の家臣であったと紹介されましたが、実在する子孫である鳥越光氏という方が、自分の先祖こそ鳥越興膳であると抗議したというトラブルがニュースになっていました。鳥越さんのファミリーヒストリーは再放送がなく、NHKからもこれと言ったコメントはなかったようです。

ただし「鳥越俊太郎さんの祖先は鳥越興膳」というのは間違いだったとしても、その家系図の作成に鳥越さん本人は関わっていないことも確か・・・。なかなか過去の歴史を遡るのは難しいです。ファミリーヒストリーは番組としては面白いと思いますが、第三者が正しく系図を作ることの難しさも感じた事件でした。

2016年7月14日公示の東京都都知事選に、突如のように立候補表明をして話題になっている鳥越俊太郎さんですが、ガンと闘ってきた方としても有名。お体は大丈夫でしょうかと、支持云々は別としても気になります。お体をお大事に・・・

反日か否かはともかく、鳥越氏が今回の7月10日投票だった参議院選の結果を見て決意したということは、安倍政治への対立軸ということは明らかでしょう。小池百合子さんも増田寛也元知事も立候補表明しており、さてさて後出しじゃんけんが有利と言われる都知事選も、まさに混沌としてきたようです。

投票日までじっくりと考えたいものです。

 

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