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野村大樹(早稲田実業1年)と清宮幸太郎どちらも凄い

   

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野村大樹君という早稲田実業の一年生が、4番を打って、あの清宮幸太郎君より怪物ではないか?と注目されています。名前は野村大樹(のむらだいじゅ)さんで、だいきさんではないそうです。

高校野球の西東京大会2回戦で7月10日、早稲田実業は啓明学園に5回のコールド勝ちをしました。清宮幸太郎さんのことは文字通り怪物のような存在だと、野球をあまり知らなくても思っているのですが、その清宮選手が野村大樹選手を手塩にかけて育てているということに感心しました。

後輩を温かく迎えている清宮選手も、ますます素晴らしい。

5月から、春の大会では4番に入っていた清宮が3番に戻り、清宮-野村の3、4番コンビが定着した。「清宮さんが返してく れるので、ランナーがいないのは楽な部分もある。ランナーをためられると緊張もするんですけど、ゲッツーになってもいいよと声をかけてくれるので、その辺 は気持ちは楽です」と清宮ら先輩に支えられつつプレーしている。

(7月10日デイリースポーツ より)

どっちが上とか、どっちが怪物とか、そういう問題でなく清宮幸太郎選手も野村大樹もどちらも、高校野球の逸材でありながら相手を充分に尊重している姿勢に、爽やかな印象を持ちました。

 

野村大樹さんは、2000年の9月10日生まれなので今年で16歳。

出身は兵庫で中学は同志社中学。「大阪福島リトルシニア」に所属して高校から早稲田に来ています。ちまたではあの注目された清宮幸太郎選手のいる早実でさらに怪物か?とますます驚きが広まっています。

身長は172センチということで身長自体はそう大きくありませんが、ガッシリした体躯と言えそう。

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野村大樹選手はこれまで「U-15 」に選ばれ「U-15アジアチャレンジマッチ2015」にも出場…と中学の頃から活躍してきました。内野手を務めるけれど、中学時代はキャッチャーだったとのこと。

いまはまだ高校野球も地区予選のさなかです。夏の全国高校野球大会でも活躍してほしいので、早稲田実業の野球部はやはり陰ながら応援したくなります。

このツイートは清宮選手の一年前のもの。すごい貫禄ですね。

 

野村選手は、子どもの頃に斎藤佑樹選手がピッチャーだった早稲田の高校野球を見て、いつかそのユニフォームを着てプレイしようと思ったそうです。夢を着々と進めています。

 

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