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増田寛也さんに「韓国」「韓国人」などが出るのはなぜ?

   

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増田寛也さんが東京都都知事選への立候補を決めたとされます。表明はしていないけれど立候補の意思を固めたという、慎重な経緯・・

増田寛也さんについて韓国というのは、あるいは韓国人というのは、これまでの発言から明確な親韓派とされるから。韓国学校のための土地貸与は、7月8日現在小池百合子さんは中止を明言していますが、増田氏は出馬も未だながら、舛添路線を継続するだろうと言われています。

そういえば「ますぞえ」さんが「ますだ」さんになるとしたら、2人の共通点として、名前の響きだけでなく重要なことは『親韓』だと言えます。舛添氏も外国人参政権に賛成、靖国神社参拝に反対。増田寛也氏も外国人参政権に賛成の人物。

さらに増田氏は日韓グリッド接続構想を提唱した人物でもあります。海底ケーブルを築いて・・という広大な構想の第一地点に韓国があります。

 

岩手県議会の会議録によると、増田氏のコメントに以下があります。

日韓、それから永住外国人の地方参政権ですが、これは私は地方参政権を認めてしかるべしと考えております。

(平成17年12月定例会 決算特別委員会会議録 より)

ここのタイトルは『増田寛也さんに「韓国」「韓国人」などが出るのはなぜ?』ですが、その答えは親韓だから・・というシンプルすぎる話になってしまいます。

増田氏は、東京縮小化を唱えてきたので都知事の立候補は矛盾するという論があります。東京縮小化によると、東京都の税金が地方に配分されていくことになります。

 

東京都の自民党都連は、なぜに増田氏を推すのでしょう。小池百合子さんが都連を批判し、都連は激怒し、小池さん以外の候補者を立てざるをえない・・しかし、適任者は?という流れの中で、増田氏に白羽の矢が当たったものの、韓国にかかわるテーマだけでなく、岩手県知事の時代に莫大な借金を作ったとされることも、マイナス要因の一つと言えそう。

また、上記のように、これまで東京に一極集中することを懸念し反対してきた立場の人物が、東京都の首長になるのは、そもそも裏技レベルの論理の組み立てが必要となりそうです。

また岩手の知事時代に民団関係の集まりでの増田氏のコメントとして「(日本人が)朝鮮半島の方々に耐え難い苦しみと悲しみをもたらした」云々があります。

また増田寛也氏は海外を好み、一年間に100日くらいの海外出張をしていたというのは、どうしても舛添もと都知事の顔が浮かんでしまいます。

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都知事選に関わることは何も言えないと思っていますが、増田氏が小池氏に対抗して立候補という流れを聞くと、他にもいろんな要素が見えてくる気がして、少々、落ち着かない気分です。

 

 

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