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マスゾエ式定年後極楽生活入門で舛添知事「1000万円で買った絵が5年後に2000万円の価値に」

   

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『マスゾエ式定年後極楽生活入門』という本があったのですね。その中で、絵画財テクについて触れられています。その本に関わるインタビューで舛添氏の言葉を紹介しているのが、週刊ポスト2016年6月3日号の記事でした。

絵画を資産として所有する人は少ないかも知れませんが、1000万円で買った絵が5年後に2000万円の価値になっていることは十分ありえる。私は、買った絵を毎日眺めているだけで精神的な満足感が得られるので、たとえ値上がりしなくても・・(後略)

・・というわけで1000万の絵が2000万になると、断言はしていません。そして値上がりしなくても、とのコメントですが、趣味をいかした資産形成をはっきりと指南している本と言えそう。

ちなみに『 マスゾエ式定年後極楽生活入門』は、楽天ではほとんど売り切れでした。アマゾンには現在、中古が一冊だけありましたが、その後あるかどうかは分かりません(書いておいてなんですが、オススメという意味でもありません)

マスゾエ式 定年後極楽生活入門―50代からの生活設計を楽しむ法

 

舛添要一都知事政治資金流用疑惑はずっと続いています。世の関心は辞任するのか、いつするのかですが一方で、絶対に自分からは辞任しない人だから、どんな可能性があるか・・という話題も。

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ところで、そんな舛添さんをめぐって『舛添要一朝までファミコン』の人気が高まりオークションで高値がついているという、ちょっと何だかな〜なニュースも見ました。良くも悪くも有名になったものには価値がつくということでしょうか。

 

上記の本が出たのが2005年らしいので、もう10年以上前から「定年後の」極楽生活を説いていた舛添さん・・・ そう思うと、近ごろ報道された数々の疑惑も、ある意味一貫性があるのかもしれません。

ついでながら、いま念のためアマゾンで舛添要一朝までファミコンを探してみたら、意外とありました。高値がついているようです。画像だけ載せますね

なるほど、舛添氏の写真が若いです。若いときから極楽生活を意識することはいいことだと思います。しかし、本当の財テクとは何でしょう。一連の報道に接して思うのは、疑惑というのは、いざ知られたら「知られたくないことばかり」です。人のことを言うのは慎みたいとしたら、自戒の念を込めて、というべきか。ともかく不正があるとしたら、いざ白日の下に晒されると、かっこ悪いことが多いです。

 

 

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