ツイてる、気になる

気になる情報のメモです。

*

石原慎太郎氏の「あまりにもミジメ」の舛添都知事

   

sponsored link


石原慎太郎さんなら、どんなコメント? と気になる舛添都知事の政治資金の問題ですが、5月19日、日本外国特派員協会での会見で質問されての答えが以下の内容でした。

「舛添さんの問題はね、あまりにもミジメな話」と述べた上で、「何度も結婚して離婚しているから、お金がないんじゃないかと思う」と述べた。会場は爆笑に包まれた。

(日刊スポーツより)

いや、爆笑に包まれるというのはちょっと失礼かと思いますが、あまり細かいことを言わずにバサッと切るところが石原慎太郎元都知事らしいところ。

石原氏と舛添氏の比較は、舛添氏の政治資金の公私混同問題が報道されてから、何かと指摘されています。

日刊ゲンダイの4月8日の記事によると、二人の海外出張費の数字をまとめるとこんな様子でした。

石原氏
在職13年6カ月 海外出張28回
総額4億6652万円。平均額は1666万円。

舛添知事
就任後の2年2カ月で海外出張8回、
総額2億1305万円。平均額は2663万円

(要点のみ抜き書き)

この数字だけではピンと来ませんが、石原都知事のときも出張費が高いとの批判はありました。上記の日刊ゲンダイによると「都は今年度予算に舛添知事の海外出張費を約3億3500万円も計上」しているそうです。舛添氏への批判が高まる中で、この予算がそのまま使われるか、分かりませんが。

しかし、石原慎太郎氏と舛添要一氏をあらためて比較してみると・・

1)年齢:

石原氏 1932年生まれ 83歳 (神戸生まれ)

舛添氏 1948年生まれ 67歳 (福岡県生まれ)

石原氏と同じ1932年生まれの方は、福田繁雄(デザイナー)、フラン永井(歌手)、岸恵子(女優)、岩城宏之(指揮者)、仲代達矢(俳優)、フジ子・ヘミング(音楽家)などでした。なるほど〜というか、パワフルな方が多いです。

単純に引き算すると石原氏は舛添氏の17歳上ということになります。同年代とは思えませんが、ある意味石原氏の「若さ」に圧倒される印象もあります。それにしても、舛添氏はいわゆる団塊の世代だったのですね。舛添氏を自分と同期だ・・と思う熟年の皆さんも多いということでしょう。

 

2)所属政党など

石原氏:自由民主党→無所属→自由民主党→無所属→太陽の党→日本維新の会→次世代の党

舛添氏:自由民主党→改革クラブ→新党改革→無所属

 

3)子ども

石原氏:4人(石原伸晃、石原良純、石原宏高、石原延啓)

舛添氏:5人(3度の結婚、2人の愛人、5人の子供・・と言われている)

th_0-100

・・・と比較してみても、だからなんだ?という感じもあります。まあ騒ぎが起きるよりも、政治家には脇目もふらず取り組んでいただきたいことが山積されています。マスコミの騒ぎすぎはどうかと思いますが、昨今の舛添知事に関しては、時間が経てば忘れられるような問題でもありません。

もしかしたら、舛添氏の辞任による都知事選挙と、衆参同時選挙もありうると報道されています。どうなるのでしょう。週刊誌では次の都知事を巡って、女性の争い(蓮舫、小池百合子、安藤優子)とのウワサも・・・まだ読んでいませんが、そういう見出しがあるのは彼の週刊文春です。

ついでながら、週刊文春の5月26日号の見出しは『舛添「汚れた都知事選」四百万ネコババ』でした。まだまだ収まらない気配の、舛添氏が曝かれる情報でした。

 

sponsored link


 - ニュース速報 , ,