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アンナチュラル、石原さとみたちの足湯(有鹿温泉)は南房総市

      2018/02/20

アンナチュラル2話で、ミコト(石原さとみ)と六郎(窪田正孝)が入った有鹿温泉の足湯のロケ地は、南房総市の道の駅の「三芳村鄙の里」でした。

千葉県南房総市川田82番  道の駅三芳村鄙の里


 

そもそもミコトがこの温泉に向かったのは、集団練炭自殺とされた4人の死ではあるが、実際は一人の少女の死因は「凍死」であることが判明したから。自殺でなく無理心中に見せかけた犯罪だったこを暴くため、二人は、温泉や被害者が食料品を買ったであろう売店を探しにに・・・

探しにと言っても六郎(窪田正孝)ははじめ、目的を分かっていなかったはずですが。

温泉(じつは足湯だけ)の成分は、海水濃度より高いものでした。これは、髪の毛についていた塩の理由をミコトが確認するため。

胃の内容物から、鹿肉の入ったおむすびやサンドイッチを食べたであろう、それを購入した店もさがしました。こちらは、映像にも「伊勢屋」と映っていたように


千葉県館山市北条2214番の伊勢屋さんでした。


その後の展開で、ミコトと六郎の乗った冷凍車が、どこかの湖かため池に落ちていったあの場所。これは今のところ分かりませんが、冷凍車の落ちた場面のロケ地はどこ?

 

そもそも怪しい冷凍車の荷台に、二人で入っていったら後ろから扉を閉められるのは、UDIのプロメンバーでなく、見ている視聴者がみな思ったこと。

 

三澄ミコト(石原さとみ)の生い立ちもすでに明らかになってきました。つらい過去のようですが、救いなのは叔母である三澄夏代( 薬師丸ひろ子)がキラキラしていること。

トラウマをかかえていて当然のミコトが、淡々と仕事に励んでいる姿にキュンとします。しかし決してシンプルなトキメキではありません。

UDIという特殊な使命上やむを得ないかもしれませんが、ご遺体のあるところで軽妙な言葉もかわされる職場にちょっぴり違和感があるかもーー。

しかし、ヒロイン本人のかかえるであろう痛みを想像すると、バランスといっては語弊がありますが、ゆえに目が離せないドラマのようです。

飛行機と葬儀屋の車でカーチェイスしたj飛行場(6話)は・・・アンナチュラル6話の調布西飛行場は茨城の大利根飛行場 でした。

 

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