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DV夫が包丁で刺し自ら死亡(東大阪市)栃木の片山容疑者

   

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9月4日の早朝東大阪市で、DV被害を届けていた女性の夫が、女性の実家に押しかけ、包丁を持って路上で追い回した末、警察が駆けつけ、警告された片山浩行容疑者54歳は、包丁で自らを刺して死亡しました。

110番の女性の携帯番号が「DV被害に遭っている」人物であることを警察が把握していて、警察がすぐ駆けつけ、女性はパトカーに保護されました。

 

 

警察は女性をパトカーに保護するとともに、男性巡査長(27)が拳銃を構えて男に警告したということです。付近の住民がその時の音声を録音していました。

 

 「ご主人、それ置いて。危ないから置こうか」「腹くくろうか」(音声提供 近所の住民)

 

 男は女性の夫で栃木市の無職・片山浩行容疑者(54)で、警告を受けた直後、自分の胸や首を刺したため、警察は銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました

(9月5日 TBSニュース)

 

容疑者が亡くなったのはお気の毒ですが、被害者が無事だったことはまだ不幸中の幸いでしょうか。

片山浩行

年齢:54歳
職業:無職
居住地:栃木市皆川城内町

 

事件の現場は毎日新聞によると東大阪市の川田2丁目になります。

上記のように「ご主人、それ置いて。危ないから置こうか」と警察は呼びかけていたようです。

 

警察のコメントとして毎日新聞では「現時点では、適正な拳銃使用と考えている」と紹介されています。日本では拳銃使用に、あまりにデリケートな部分がるようですが、この事件で、現場の警察は呼びかけただけです。

善し悪しはともかく、海外ではテロの実行犯は射殺されたりしています。

 

 

容疑者が亡くなったのは、現場で自らを包丁で刺し、逮捕され病院に運ばれてからだそうです。

 

被害者の方がこれからも無事に過ごせますように、ということと共に、これから多様な犯罪が起きた時にやはり、警察の職務は、堂々と毅然と果たしていただきたいです。それにしても、そういう重責の方々に敬意を抱きます。

 

ちなみにDV被害者の携帯が登録されていた・・というのは大きな要素なのでしょう。

 

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