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佐伯耕三氏(首相秘書官42歳)とは?

   

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中央省庁のあらたな幹部人事が発表され、若手の佐伯耕三氏(内閣副参事官)が首相秘書官として起用されることが、7月4日に決まりました。

佐伯氏は、女性秘書官だった宗像直子さんが特許庁長官に就任するにあたり後任となります。

佐伯耕三氏氏は経産省の出身。42歳と若いうえに経済産業省で局長や課長を経験しておらず、異例の抜てきとなることで注目されています。

 

佐伯耕三(さいきこうぞう)

年齢:42歳
出身大学:東大(と推定されます)
 ・・東大の現代交際法研究会のOBとして紹介される
フェイスブック:https://www.facebook.com/kozo.saiki.9(推定)

 

 

なぜ異例といわれるほどの抜擢かというと、安倍政権をどう見るかによって、辛口で批判されてもいるようです。

しかし良し悪しを別とし、客観的事実としては、佐伯耕三氏は、首相秘書官の今井尚哉氏の右腕として活躍してきたということ。

 

佐伯氏は第2次安倍政権発足以来、今井尚哉首相秘書官(政務)の右腕として、安倍晋三首相の施政方針演説などの草稿に携わってきた。

 

菅義偉官房長官は記者会見で「副参事官として首相を補佐し、十分な実績を有している。秘書官として適任だ」と語った。

 

(7月4日 時事ドットコムより)

 

佐伯耕三氏氏は今井尚哉主席首相秘書官とともに、公式なスピーチライターとして活躍してきたとされます。

また2013年の記事ですが、「メディア展望」の記事では、安倍政権はメディアの対応がうまく、それを進めている一人として今井氏とともに佐伯氏のことが紹介されています。

(http://www.chosakai.gr.jp/news/pdf/2508.pdf#search=%27%E4%BD%90%E4%BC%AF%E8%80%95%E4%B8%89+%E5%A4%A7%E5%AD%A6%27)

なるほど〜という面があります。

しかし、ごく最近の安倍政権は安倍首相が都議選の応援で発した「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかないんです」という言葉が否定的に取り上げられた、すなわち安倍首相の発信が悪循環のようにマスコミに悪く表現されているという面もあります。

そこは賛否の別れるところと思いますが、いずれ、用いられるべくして登用された佐伯耕三さん、でしょう。

 

 

支持不支持はともかく、あまり政権が揺らぐと景気の後退が懸念されます。首相秘書官の皆さんにも活躍していただきたいと思います。

 

 

ちなみに首相秘書官としては、宗像氏の転出で女性が不在になります。宗像直子さんは安倍政権で二人目の女性秘書官でした。

 

 

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