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無痛分娩は安全なのか、母も子も重度障害、京都の産婦人科

   

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京都の京田辺市のふるき産婦人科(産婦人科診療所)で2016年に帝王切開で無痛分娩による出産で母子が重度障害を負う例があり、しかし日本産婦人科医会に報告していなかったことが分かりました。

ふるき産婦人科京都府京田辺市河原北口42-3にあり、院長の古木和彦氏の言葉として「初めて出産の現場に立ち会い、無痛分娩を提供することを決意」と記されており無痛分娩に志を高くもった病院のようすです。

 

専門的なことは分かりませんが、現実として、重い障害の残った母子がおられるようです。

母子が重度障害を負ったのは、京都府京田辺市の「ふるき産婦人科」。

昨年5月、同市内の女性(38)が、予定していた帝王切開の前に、背中に細い管をさし込んで麻酔薬を注入する「硬膜外麻酔」を受けた。

これは無痛分娩と同じ方法で、女性はその後、急変し、他の病院に搬送されたが寝たきりの重い障害が残った。赤ちゃんも重い脳性まひという。

 

(6月6日 読売新聞より)

 

母親の女性は寝たきりで、お子さんが脳性麻痺とは、あまりに大変な状況の様が読み取れます。


 

日本産婦人科医会では今後、報告を求め、安全の実体を調べるということで、これは事件という分類でないかもしれませんが、報道によると大変な状況の親子さんいることだけは確かなようです。

 

 

一般論としてですが、無痛分娩が安全なら普及するといいと多くの方期待すると思います。詳細は不明で、ふるき産婦人科としての主張もあることでしょう。ただ、何よりも様態が心配な母子の方にお見舞い申し上げます。

 

 

 

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