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「妊娠菌もらい方」って?おにぎりのジンクスとメルカリ怖い?

   

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妊娠菌 もらい方」という検索用語に、正直驚きました。さらに「おにぎり」も関係があるらしく「どういうこと?」と確認したのですが・・・

まずは最近、メルカリに「妊娠菌 お米」という出品があるそうです。売り切れだとか・・・

まず「妊娠菌という菌が存在するか」というと、もちろん自然界にそんな菌はありません。妊娠に関するジンクスとして広まっており、インスタグラムで「#妊娠菌」を見ると、多々出てきます。

 

本来は妊娠している(当たり前)妊婦さんが、お友達におにぎりを握ってあげることが、妊娠について縁起がいいという素朴な善意だったと思われます。

思われますというのもなんですが・・最近問題なのは、そんな原点から離れてしまって「妊娠菌ビジネス」が生まれてしまっていることでしょう。メルカリではお札が出品されて問題になったばかり。

 

 

「ケースバイケースの部分があるんですが、それを(お守りなど)書きさえすれば、誰も誤信しないというわけではないですので、そういうことを書いていても、一般の人から見て、効果があるかのようにだまされているような場合には、詐欺罪が成立します」


(インターネットの消費問題に詳しい壇俊光弁護士)

 

(5月3日 日テレニュース)

 

 

詐欺罪になるから止めましょう、という話ではなく、もちろん詐欺はいけませんが、(善意からスタートしても)現状は、ザクロの絵とか、赤富士とか、妊婦米と名付けられたお米とかがビジネスとして横行しているそうです。

 

まず「妊婦おにぎり」関連の「妊婦米」と称した、本当のただの白米。「妊娠中のママから貰ったお米をお守りにして身につけたり、それで作ったおにぎりを食べると妊娠できるというジンクスがあります」とあるが、この出品者は4人目を妊娠中で、1合300円で売っていた。これ悪いけど高すぎっ!!!! でもなんと購入者がいた。「#ベビ待ち」の女性たちがカモにされている瞬間を見た。これは果たして親切といえるのか?

 ほかには妊婦が描いた『ザクロの絵』。ザクロの絵を寝室の北側に飾ると子宝に恵まれるという説があり、とくに妊娠している女性が描いたものがご利益が高いと言われる……と出品紹介文にはあった。559円。

(https://camily.jp/detail/entry/cp00004/article/26472 より)

 

 

良し悪しは置いておいたとしても、妊娠菌うんぬんが流行る背景には、妊娠したい「ベビ待ち」の気持ちが存在することは、もちろん明白です。

 

その当事者のお気持を考えると、現状にとやかくいうのも気が引けます。しかしだからこそ、無事に赤ちゃんを授かった方が陣痛のさなかに描いたという赤富士が販売されているというのは・・・疑問。

 

 

善意の妊婦さん、または赤ちゃんを産んだばかりの女性が、インスタでもツイッターでもどこかで「妊娠したい方へ。私もおかげさまで子どもを授かりました。幸いを祈ってます」といった類のメッセージを、発信する(記しておく)だけでいいのではないでしょうか?

いわゆるベビ待ちの方が、何か行動を起こしたい気持ちも分かるのですが・・その方々は、発信者のメッセージを見て、その幸せの波動をともに感じるだけでいいのではないでしょうか。

 

 

メルカリ、使っていないので実態が分かりません。しかしお札や領収書が売られているというのは、かなり怖いです。

 

いろいろ言うと、神社で祈願はどうなの? という議論もあるようです。しかし御神木のある神社と、メルカリ等をごっちゃにするのもまた違うような気がします。

 

 

 

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