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和田章一郎民進党県議、不正140万円をなぜ生活費に?

   

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和田章一郎氏(民進党島根県の県会議員で民進党の島根県連代表)が政務活動費を不正に140万円、受給していたことが発覚し、議員辞職する意向・・

政務活動費とは、使途の記載について曖昧でも法に触れないらしい印象で、常々、不思議な感じがあります。。

 

しかし和田章一郎議員の場合、生活費に使ったという使いみち以前に「架空の領収書を会社側に作成させていた」とのことで、これは犯罪にはならないのでしょうか? シンプルに疑問です。

 

和田氏によると、島根県出雲市のコンサルティング会社にバイオマスエネルギーなどに関する調査を委託。

実際は委託費を支払っていないのに、30万円と50万円、60万円のいずれも架空の領収書を会社側に作成させていた。

和田氏は、二十数年前から同社社長に計350万円を貸していたと説明。

 

(4月18日 産経新聞)

 

よくわからないのは、和田氏はその会社に350万貸していた⇒返すべき当事者はその会社

⇒しかし、和田氏はその分を政務活動費に請求(?)した、ということ。

 

和田 章一郎(わだしょういちろう)

年齢:69歳、1947年05月7日生まれ
役職:民進党島根県総支部連合会代表
島根県議会(大田市) 3期
建設環境委員会 委員

ちなみに民進党の公式サイトでは民「主」党島根県総支部連合会代表となっており、県ではまだそういう名称なのか、本気で分からなくなりました。

 

 


 

だれかに貸したお金を、返さなくていいよ(と言ったか分かりませんが)、その代わり、税金からもらっておく・・・

という図式だとしたら、酷いではありませんか。

 

しかも島根県の党の代表だそうです。

 

この事件が明らかになった契機は、NHKが委託を受けたとされる業者に取材したこと。

 

NHKは何かに気づいていたのでしょうか。

 

安倍政権が1強のゆえの失言が多い・・という批判もあるそうですが、不祥事はどこの党にもあり得るわけですね。

細野豪志氏のこともあり、民進党もいろいろ多難そうに見えます。

 

 

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