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ゴルフスタジアム(ごるスタ)の堀新(ほりあらた)氏の主張は?

   

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ゴルフスタジアムによる被害が広まるとされる、ゴルフレッスンプロの1000人ーー。

ちなみにゴルフスタジアム(代表堀新氏)が提供する「ごるスタ」は、ウェブサイトの作成・運営管理サービスのことで、終了した中高生限定SNSのゴルスタではありません。

東洋経済オンラインの4月6日の記事によると、レッスンプロたちは「被害者」と表現され、破産の危機を迎えているならまさに被害者のようですが、真相はどうなっているのでしょう。

 

ゴルフスタジアムの公式サイトによるとミッションとして、「ゴルフをもっと身近に」とのこと。そして経緯で注目されるのはこの部分です。

2014年8月
ゴルフ関連施設向け「Contents Management System」導入拠点数 全国1,000箇所突破

 

(http://www.golf-stadium.com/add/1254804348839/より)

2014年とは、まさに次の記事で被害者の一人とされる横田亮氏が練習場の経営者から「ごるスタ」を薦められた時期になります。

ゴルフをしないのでいまいち、ピンとこない書き方になりますが、Contents Management Systemとはすなわち「ごるスタ」でよさそう。

 

うたい文句は冒頭のとおり。ゴルフ練習場やショップ、レッスンプロに、タダでウェブサイトを作成する、と言って持ちかけ、実際ちゃんとしたウェブサイトを作る。

 

ただ、最終的に契約書を取り交わす段階になると、「ソフトを買う形を取らせてほしい。ついては信販会社とクレジット契約も結んでほしい」と言い出す。

 

(東洋経済オンライン4月6日)

 

よくわかりませんが、「最終になって」という、すでにウェブサイトも作ってもらっている状況なら「契約」に、弱いはず。

 

ところで堀新氏とは?

同姓同名の著名人の方はおられますが、株式会社ゴルフスタジアム代表の堀新(ほりあらた)氏については、いまのところ詳細は分かりません。

ゴルフスタジアムは2004年に設立され、もともとは「モーションアナライザー」というスイング分析ソフトを販売する会社。本社は東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル4Fにあります(03-5776-0505)。

イーゴルフスタジアムは東京都品川区大崎1-6-5にあります(03-6417-0572)。

 

 

いま問題になっているのは、その「モーションアナライザー3」が、たとえば592万円で販売された契約になっていることです。

 

堀代表の言葉として上記の記事はこう伝えています。

「その縁で練習場からウェブサイトの作成を依頼され、ウェブサイトに掲載する広告営業も依頼されるようになったことから、このビジネスモデルにたどり着いた。

 

一時は広告の卸売りでずいぶん儲かったが、事業が拡大していくのと反比例する形で広告営業が苦戦するようになった

 

(同上)

 

 

被害者という表現ですが契約上は、レッスンプロの方々は契約書を交して(しまって?)います。

堀代表の言い分としては、広告営業が苦戦して約束を果たせなくなったようで、もちろん当初からの意図ではないでしょう。

 

会社側は3月24日付で顧客向けに書面を送付している。

内容は、1年以内に顧客の売り上げに貢献できるツールを何か考え出すので、クレジットの支払いを1年間、猶予してもらうよう、信販会社と交渉してほしい、ついては交渉に必要な弁護士も紹介するし、弁護士費用も当方で負担する、というもの。

(同上)

 

信販会社とは顧客本人しか交渉できないから、本人から交渉してほしいという立場は、考え様によっては責任を持とうとしている・・

しかし、契約を結んだ当事者にとっては「だまされた」という言葉が出てくるのも分かります。

 

やはり気になるのは、同じソフトが人によって、「顧客ごとに異なる値段がつけられ、クレジットの契約対象になっている」とのことです。そこはどうしても理解に苦しむ契約かもしれません。

 

堀新代表の真意は、第三者には分かりませんが、いずれ、その1000人にも上る方がなんとか救われるように願ってしまいます。

 

 

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