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青栁博文監督(健大高崎野球部)とは?

   

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青栁博文監督は、高崎健康福祉大高崎高校(健大高崎)の野球部監督です。3月28日、健大高崎は山下航汰選手の満塁本塁打があり、29日には秀岳館と対戦します。

さて監督ですが、健大高崎が現在の名称になった2002年から監督に就任しています。創部が2001年とのことで、事実上の当初からの監督といえるでしょう。「青栁」監督は、書体の関係でしょうか「青柳」監督とも表記されています。

 

青柳博文

生まれ 1972年
出身:群馬県前橋市出
出身高校:前橋商業高校
出身大学:東北福祉大学
2002年〜健大高崎硬式野球部監督

 

ちなみに健大高崎は昭和11年に「服装和洋裁女学院」としてスタートした歴史があり、以前は群馬女子短期大学付属高等学校であり、2001年に名称変更と男女共学化が行われました。

 

ところで青柳監督のコンセプトを表すと思われる「機動破壊」についてのインタビューがあります。2年前のもの。

 

機動破壊」が誕生したのは、2010年夏のこと。

(中略)

「うちのように伝統がないチームは、何かしらの特徴が必要。それも、パッと一言で表せる言葉がほしい。『機動破壊』という言葉は、うちの野球をアピールするには十分なものでした」
「機動力野球」と表現するよりも、「破壊」という言葉が加わるだけで、インパクトがより強くなる。

(中略)

練習のときから成功体験を数多く経験させるようにしています。失敗したとしても、こちらは叱らずに我慢をする。失敗を恐れるようになると、いい結果は生まれなくなります」

 

(2015年6月9日 タイムリーWEBhttp://timely-web.jp/article/216/)

 

 

(中略しすぎてニュアンスが伝わらないような気がしますので、よろしかったら前後をご覧ください。)

機動破壊は野球部の旗印、部訓は「不如人和(ふにょじんわ)」とのことです。高校の公式サイトでは、健大高崎野球部の部員数は76名となっています。

 

 

ちなみに満塁ホームランを打った山下航汰(やましたこうた)選手は大阪柏原市の出身で、「羽曳野ボーイズ」出身とのこと。群馬県ですが選手も幅広く集まっているということでしょうか。

 

一回戦で札幌第一に11 – 1で勝利し、2回戦で再試合の末に福井工大福井を10-2で破り、本日の秀岳館との対戦が注目されます。秀岳館の投手は安定していると定評があることですし、やはり山下選手をはじめ、健大高崎の活躍には目が離せません。

 

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