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どろんこ保育園(どろんこ会)真相は?追記あり

      2017/04/22

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追記:その後、どろんこ会の公式サイトで会としての見解が掲載されていました。詳細は、http://www.doronko.biz/news/info を参照願います。それに伴いこのページのタイトルも変更させていただきました。(4月22日)以下は3月28日時点の中身です。

 

 

 

社会福祉法人どろんこ会(理事長:安永愛香氏)が運営するどろんこ保育園について、ブラックというウワサ(あくまでも噂)もあるようですが、

「どろんこ保育園」の“不都合な真実”と題した記事を見ると、衝撃的でした。有名なのでしょうか。それとも一つの記事にすぎないのか? 気になります。

 

どろんこ会の公式サイトには、まさに自然に触れて幼児がのびのびと育つイメージが溢れています。

 

園内・園外問わず、「すれ違った全ての人」と「土手を歩く地域の人」に挨拶を交わすことを園の約束としています。

 

(どろんこ会とは 公式サイトより)

 

すべての人に挨拶をというのは素晴らしいと思います。

また基本精神として次の内容も・・

どろんこ会の保育サービスは、“ただ預かるだけ” の「託児」ではありません。

意欲ある子どもを育てるのに必要な「体験型保育」です。

「にんげん力」を身につけるために必要な遊びや野外体験を提案・実践し“自分で考え、挑戦する勇気” を育みます。

 

(公式サイトより)

 

一方で3月28日の記事で、100近い事業所、従業員1515人というどろんこ会について、偽装工作があるのでは?と東洋経済オンラインでは指摘しています。

 

2016年4月に開設した「武蔵野どろんこ保育園」を例として、次の内容。

たとえば、事務所に薬品箱が設置されていない、2階の廊下に転落防止のためのさくが取り付けられていない、外階段への侵入防止のためのチェーンがかけられていないなど、指摘は全10項目にも及ぶ。

(中略)
「お疲れ様です。武蔵野どろんこの指摘事項対応ですが、清瀬などの周辺保育室から医務室関連物品、及び稼動間仕切り(原文ママ、可動間仕切りの間違いと思われる)を借りて、

武蔵野どろんこに運び、写真をとり、(個人名)さんからの是正報告書に追記しておいてください

 

(東洋経済オンライン 3月28日)

これが事実なら驚きます。

 

ちなみに「どろんこ会」の「どろんこ保育園」は2007年の設立となっており、現在は本部が渋谷ですが、当初は埼玉県朝霞市大字浜崎69-1にあったそうです。

 

(ちなみに福岡大阪にも同名のどろんこ保育園があり、しかし無関係のようです)

 

求職サイトの記事(http://www.hoiku-joboffer.net/onescompany/doronkokai.html)では、評判もよいようです。「これまでに見たことのない理念に共感」等記されています。

ただこのコメントがいつのものかは分かりません。

 

そして、あくまでもネット上の評判としての情報ですが、こんな声を見かけました。

 

保育者にも保護者にも子どもにも最低な園。朝霞どろんこは素晴らしいです。
でも朝霞どろんこをパンフレットにのせてほかのどんどんたてている保育園と一緒にしているのは

詐欺

朝霞の保育を理想として入園しているのに、ひどいもんです。こんなひどい園はみたことない 。

http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1415681873/

 

これは個人のコメントですが。

こういう声もあるということから推測すると、設立されたころの朝霞での保育所には、理念通りの展開があったということでしょうか。

どろんこ会の公式サイトによると、【2017年4月開園予定】として埼玉県の和光市や、桶川市、千葉県の長生郡一宮町や船橋での分園なども、新たに開園が予定されているようです。

もう間近のことでしょう。

 

またどろんこ園では「勝手籠」というシステムがあり、もう着ない服を持ってきて、必要な服を(勝手に)持っていくということで、園の関係者でなく地域の方も自由に利用できるようです。

そんな点はステキな発想だと思います。

 

ちなみに、記事では次の文も記されています。

この認可園では、児童にあざができて虐待が疑われるなど複数の問題が発生しているが、本部は問題を握り潰そうとした。

(東洋経済オンライン 3月28日)

 

児童のあざとか、虐待とかいう表現はかなりの衝撃ですから、事実ならたいへん怖いです。

 

 

しかし万が一、事実でない記事があったらどろんこ会の名誉としても、大きな損失ではないでしょうか。

 

正直なところ真相はどうもよく分かりません。

しかしまずは、そこに通っているお子さんたちに、そんな事実が起きていないことを、切実に願います。

 

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