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三浦銀二投手、筑紫丘ファイターズ、筑紫丘中

   

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福岡大大濠の三浦銀二投手が、3月26日滋賀学園との2回戦で196球を投げきり、15回引き分けの末再試合(28日予定)となりました。

三浦銀二(みうらぎんじ)投手は、筑紫丘小学校3年のときから軟式野球を始めたそうで、筑紫丘ファイターズで投手を務めました。

中学時代は福岡市立筑紫丘中学校の軟式野球部に所属していました。筑紫丘中学校の現在の公式サイトでも運動部は8つとなっており、硬式野球部はないようです。

 

 

いずれにしても三浦選手は中学3年の時に「福岡選抜入り」しており、充分に活躍を注目されて、福岡大大濠に入学したことでしょう。

 

桑田選手と似ていると話題になっていましたが、たしかに・・・

 

三浦銀二(みうらぎんじ)

生まれ:1999年12月30日
出身地:福岡市
小学校:筑紫丘小学校(筑紫丘ファイターズ)
中学校:筑紫丘中学校
高校:福岡大大濠
高2の秋から主戦投手。1年秋からベンチ入りしてきた。
最高球速:144キロ
2016年明治神宮野球大会でベスト4
175センチ、75キロ、右投右打。

 

3月26日の滋賀学園との延長15回の試合では、テレビの解説者が何度も「三浦君しかいませんから」と言っていたのが印象的でした。

それでいいのか・・と心配になるくらいですが。

 

2016年秋の福岡大会からずっと公式戦で完投している驚異的な投手です。桑田真澄氏の著書を愛読しているとのこと。

 

三浦選手は2016年秋に明治神宮大会の準決勝で早稲田実業と対戦しています。清宮幸太郎選手とももちろん対戦。試合は6失点9奪三振で早実に敗れましたが、この選抜高校野球2017で、どんな展開になるでしょうか。

 

まずは3月28日の、滋賀学園との再試合が待っています。八木啓伸監督もどんな采配を振るうか注目されます。

 

桑田さんの代名詞、「心の野球」を体現した。

チームは年末、久留米の梅林寺で2泊3日の座禅合宿に臨んだ。毎朝4時に起床し、朝食は重湯と漬物。食事と掃除の時間以外は座禅を組む。

右腕も「座禅を組んできたのも良かったのかも。ずっと落ち着いて冷静でした」と効果を実感した。

 

(3月27日 スポーツ報知)

 

 

 

三浦銀二選手、ますます期待しています。

 

 

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