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男児死亡のたんぽぽの国(大阪・東三国)が書類送検

   

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2016年4月に1歳の男児が昼寝中に意識不明となり死亡する事故のあった『たんぽぽの国』(大阪市淀川区東三国)という認可外保育施設について、2017年3月14日にも3人が業務上過失致死容疑書類送検される方針となりました。

事件は2016年4月4日に起きました。男児はその日がはじめて預けられ、うつぶせ寝の状態で昼寝。3時半ころ異常に気がつき、搬送され4時半ころに病院で男児は亡くなっています。

 

事故当時は保育士と従業員の2人で、死亡した男児を含む1~3歳の11人の子供を預かっていた。

(中略)

施設は、同じ建物に入っている人材派遣会社が平成6年12月に開設した。

中野栄造施設長兼社長(43)は「結果として重大なことになり、ご遺族に大変申し訳ない」と話した。

2016年4月12日 産経WEST)

 

書類送検されるのは、施設長だった男性という上記の施設長と、60代の女性保育士ら3人、ということです。

指導監督記事準を満たしているか否かーーーという問題はあると思われます。しかし、うつぶせ寝というのは、多分に難しい問題でもあるようです。

 

うつぶせ寝が危険?高知おひさま24時間託児所で死亡 (2017年1月)

保育に携わった方々はもちろん心を痛めている当事者でしょう。誰の責任うんぬんを別としても、たいへん心の痛いテーマです。

もちろん遺族の方がいちばんお気の毒です。うつぶせ寝は、ほんとうにどうしたらいいのでしょう?

 

たんぽぽの国については、この淀川区東三国の保育施設「たんぽぽの国」が現在どうなっているか確認できませんが、同じ名前の保育施設は堺市や川西市にもあり、別の施設です。

 

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