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安藤友香(スズキ・豊川高出身)の走り方、忍者走りが凄い!

   

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安藤友香さん(スズキ浜松ac・豊川高校出身)が3月12日の名古屋ウィメンズマラソンで、2時間21分36秒という日本歴代4位のタイムで世界選手権の代表に決定しました。

陸上界で安藤友香選手の走り方(忍者走り)が凄いと話題になっています。忍者走りとは、すでによく知られた名前なのでしょうか?

 

忍者走り”で攻めた。

(中略)

下ろした腕を小さく振り、小気味良いテンポでするする足を前に運ぶ

(中略)

上半身の力に頼らないフォームを追求して完成した“我流走法”で35キロ付近まで食らいつき、日本陸連の派遣設定記録(2時間22分30秒)を突破。

 

(産経ニュース 3月13日)

 

初マラソン日本女子最高記録!というのが、すごいです。マラソンが全国各地でブームにになっている昨今、走ることに無縁な者が言うとピントがズレそうですが、初マラソンってどういうことでしょう!?

 

安藤友香(あんどう ゆか)
所属:スズキ浜松アスリートクラブ(2014年〜)
生まれ:1994年3月16日(22歳)
出身:岐阜県海津市
身長:161センチ
体重 43キロ
出身中学:海津市立日新中学校
出身高校:豊川高等学校(愛知県豊川市)
5000m:15分32秒67
10000m:31分58秒71
ハーフマラソン:1時間9分51秒
マラソン:2時間21分36秒

 

安藤選手の走り方について、日本陸連の山下佐知子さんは「明るいニュースとしか言えない。(腕を下げた安藤独特のフォームは)究極のリラクセーション。効率という意味では人にない武器」と話しているそうです。

 

新たな希望の星の誕生。素晴らしいですね。高橋尚子さんも絶賛しているようです。

 

レースの解説者を務めた2000年シドニー五輪金メダリストの高橋尚子さん

「(安藤のフォームは)上下運動が少なくて効率が良く、マラソンの完成形の走り。土台ができていて、世界と戦える

 

(同上)

 

 

安藤選手は小学校時代に、大江小学校まで歩いて30分ほどの距離だったとか・・

そういうこともメリットになるのでしょうか(・∀・)b

日本の女子マラソン、野口みずき選手や高橋尚子選手、渋井陽子選手など、そうそう有森さんも・・素晴らしい方々が活躍してきました。これからも期待したいです。

 

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