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宮下光太郎(ゴルフ)、他人のカードでホテル宿泊可の不思議

   

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宮下光太郎選手というゴルフのプロ選手(プロゴルファー)ら3人が、他人のカードで楽天トラベルで高級ホテルに宿泊したり、航空券を購入していたとのこと。

 

宮下光太郎容疑者のプロフィールやゴルフの実績についてはすでに報道されていますが、ゴルフにくわしくない一般人から見て、あまり著名な活躍はなかった様子です。

 

宮下光太郎

年齢:29歳(昭和62年3月16日生)
出身地:京都府
出身大学:福岡経済大学

 

警視庁によるとワー容疑者らは2015年、架空のアカウントで「楽天トラベル」にログインし、他人のクレジットカード情報で高級ホテルを予約し、約30万円の料金の支払いを免れた疑いが持たれている。

3人は、100人以上の他人名義のカードを使い、4000万円ほどの高級ホテルや航空券予約を繰り返していたとみられている。

 

(NNN 3月5日)

 

これを見て怖いと思ったのは、楽天のアカウントはずっと以前に作ったので登録詳細を覚えていないのですが、楽天のアカウント登録は、架空でもできてしまうのでしょうか?

こんな犯罪で模倣犯が生まれないといいのですが・・

 

楽天トラベルというわけでありませんが、どこかのサイトで買い物等で支払いをしようとすると、カード情報を入力する段階で、

ふつう、パスワードは聞かれないことが多いようです(という印象)。

 

セキュリティーコード」の入力は多いですが、これはカードそのものに記載されているはず。

つまりカードを失ったら、(盗った人は)パスワードを知らずとも買い物は可能なんですね・・・と、今さらでしょうか。

 

カードを紛失したら、すぐに届け出が必要なのはもちろんですが、カードを所有していてもカード番号とセキュリティーコードを、誰かが知ってしまったらそれまで?

 

そのためにSLL対応とかなんとかあるのでしょうけれど、やはり怖いです。

 

 

 

それにしても、他人の名義でホテルに泊まって、バレないと思うのでしょうか? なぞです。

ホテルを予約したら、確認メールが届くはず。登録メルアドまで操作していたのか?

詳しく知りたくもないですが、知らないまま犯罪に巻き込まれるのは絶対に嫌です。

 

 

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