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塩村文夏さんが衆議院に立候補?父親の産廃処理問題の真相は?

   

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塩村文夏(しおむらあやか)さん(都議)はセクハラヤジ問題で注目を浴びましたが、次の衆議院選挙に、民進党から広島3区で立候補する見通しとなりました。

塩村文夏都議については、父親の「塩村一」氏が1989年当時に、産廃処理問題で当時の広島県福山市の牧本市長らを脅迫し、自分が経営する「株式会社備掃社」への委託を強要したと報道されています。(http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5495.html)

またこの件を『週刊新潮』は2017年2月16日号で報道しています。

上記の報道が事実であったとしても、塩村文夏さんの「父親の」事件であって、本人の責任ではないのですがーー。

 

塩村一は、福山市の牧本市長、徳重助役及びその他職員に対して、

怒鳴る、コップに入った麦茶を顔面等に掛ける、テーブルを叩く、拡声器で叫ぶなどの暴行や脅迫を行い、念書を書くよう強要した!

 

(上記URL)

 

 

上記の記事では新聞そのものも引用され、信憑性はあるようです。

 

一方で塩村文夏都議のご本人ですが、個人的には東京都議会でセクハラヤジを浴びた疑惑があったことしか、知りませんでした。

むしろ議員以前から有名だったのでしょうか?2007年ころ、『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に1年間出演していたとか・・・

 

豊富な男性遍歴を語る中で、「男とタダでは別れない」と、過去につきあった男性から慰謝料をもらっていたことを告白。

「もらった額は最高で1500万円」と明かし、ゲスト出演していた泉谷しげるに、「お前詐欺師だな!」と言わしめたほどだった。

他にも、「交際していた男性に、妊娠したとウソをついたことがある」と語り、さんまを愕然とさせたこともあった。

 

(ニュースポストセブン 2014年6月26日)

 

この記事を読む限り、むしろ男性に被害を与えかねない怖い女性に見えてしまいます。

 

 

それはともかくとして、2013年6月の都議選でみんなの党公認で出馬し、都議となります。

その後、2014年6月の都議会で、塩村議員の質問中に、複数の男性議員から「早く結婚した方がいいんじゃないか」「産めないのか」などのヤジが飛んだとされています。

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しかし塩村議員はこの件では被害者でも、全般に評判はよくなかったという見方も強いようす。次の都議選に出るのかも含めて・・・

 

しかし、都議選ではなく衆議院議員に立候補するとしたら? どんな展開? というのが率直なところからも。

 

さらに、「茶のしずく石けん」でアレルギーによる健康被害問題が起こった際に「被害者に問題がある気がするわ」とツイートしたり、

タレントの加藤茶や仲本工事が年下女性と結婚したことについて「どちらもキモい。(略)世のオヤジとうかうか飲みにも行けないよ」と

セクハラ的な内容のツイートをしていたことも発覚。

 

(ニュースサイトで読むビジネスジャーナル 2014年7月3日)

 

あらためて塩村文夏氏の経歴を見ると

生まれ:1978年7月6日
出身地:広島県福山市
出身高校:私立就実高校(広島)
出身大学:共立女子短期大学
2013年7月〜 東京都都議
前職:放送作家(ナンシー塩村)

 

このタイミングで父親のことが話題になるのは、少々お気の毒な気もします。両親は離婚し、父親とは小学校までしか一緒に暮らしていないとされています。

 

衆院に出るなら2017年の都議選には出ないことでしょう。広島3区は、自民党の河井首相補佐官が現職だそうです。

民進党は大丈夫かな? と、この状況では画期的な発表というより、むしろ不安材料のような印象でした。

それとも塩村さんファンも多いのでしょうか。

 

 


いずれにしても選挙はまださきです。(・∀・)b

 

 

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