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定期預金証書を偽造で9000万、渡辺裕二(大分銀行)逮捕

   

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定期預金証書を偽造し、顧客から預かった現金を9000万以上着服した渡辺裕二容疑者57歳(元大分銀行員)が業務上横領の疑いで逮捕されました。

渡辺容疑者は22日付けで大分銀行を懲戒解雇されています。容疑者の詳しい情報は、フェイスブックなどもなく特にはまだ分かりません。

 

渡辺裕二
年齢:57歳
居住地:別府市南石垣
職業:元大分銀行行員

 

 

大分銀行によりますと、渡辺容疑者はいずれの顧客にも、現金を受け取ったあと、カラーコピーで作成した偽の証書を渡す手口で定期預金口座を開設したように装っていたということです。

 

(NHK大分県のニュース 2月24日)

 

この手口は映画『紙の月』を思い出してしまいます。どちらもそんなに単純でないかもしれませんが。

 

被害の額や被害者の方の損害もたいへんなことながら、大分銀行にとっては信用問題でしょう。

 

会見した大分銀行はおよそ20年間にわたって不正を把握できなかったことについて、

「定期預金の口座が開設されていなかったことなどから内部のチェックや監査でも不正を見抜けなかった」と説明しています。

 

(同上)

 

内部の監査で見抜けないような手口があるのか・・

それもちょっとショックです。

 

大分銀行によりますと、渡辺容疑者は去年12月まで、およそ20年間に渡って、逮捕容疑を含めて8人の顧客から定期預金などとして預かったあわせて9100万円あまりを着服していたとして、22日付けで懲戒解雇になっています。

 

(同上)

 

 

 

しかしいま一番、ショックなのは大分銀行さん(大分市府内町3丁目4−1)ですか。

 

 

 

このような事件では預金者としての被害者は、泣き寝入りの状態にはならないと思うのですが、大丈夫でしょうか。

 

 

 

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