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楢原(ならはら)創・麻酔科医が自分に医療用麻薬を投与で逮捕

   

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麻酔科医の楢原(ならはら)創容疑者36歳が埼玉県行田市の病院で、みずから手術中に医療用麻薬を投与していた容疑で逮捕されました。

逮捕容疑は2月3日のこと。すでに楢原容疑者は検察庁に送られています。医療用麻薬「フェンタニル」を所持していた疑いで、容疑を認めているそうです。

 

逮捕されたのは、群県太田市の医師、楢原創容疑者(36)で、今月3日、麻酔科医として非常勤で訪れていた埼玉県行田市にある病院で、医療用の麻薬、「フェンタニル」を含んだ液体6.6グラムを不正に所持していたとして麻薬取締法違反の疑いが持たれています。

 

(NHK埼玉県のニュース 2月20日)

容疑者の詳細は分かっていませんが、群馬大学附属病院の集中治療部の国内学会発表として、2013年に行った第60回日本麻酔科学会学術集会での発表などに「楢原創」の名があります。

 

現在の所属について詳しいことは分かりませんが、少なくともその時期に群馬大学病院の医師だったようです。

 
楢原創

年齢:36歳
居住地:群馬県太田市
職業:麻酔科医

 

それにしても医師が・・・・です。

 

警察によりますと、事件の当日に行われた手術の際に楢原容疑者が自らの腕に注射するのを見たと、看護師が話しているということです。
そして、手術のあと病院から、「すぐに来てほしい」と連絡が入り、警察官が駆けつけたところ、ナラ原容疑者がめいてい状態でいて、

ショルダーバッグからはフェンタニルを含む液体を入れた注射器が見つかったということです。

 

(同上)

 

医師がフラフラと酩酊状態というのは本当に怖いです。

何があったのか、いつからだったのか???

 

(イメージです)

 

まだ謎だらけですが、看護師が気がついて良かったとも言えるでしょう。

 

 

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