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南あわじ市洲本市組合立広田中学校とは?(教頭が窃盗)

   

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兵庫県の「南あわじ市洲本市組合立広田中学校」の教頭先生58歳が窃盗の疑いで書類送検されていました。

容疑は2016年の8月のこと。

 

南あわじ市教委などによると、教頭は昨年8月11日、同市内のコンビニで客が置き忘れた財布から1万円を抜き取った疑いで、今年1月末に兵庫県警南あわじ署から事情聴取を受け、2月6日に書類送検された。

 

(産経WEST 2月17日)

 

教頭の名前等は不明で、出来心だったと容疑を認めているそうです。

 

ところで、市立や町立等でなく「組合立」という公立学校があることに驚きました。

南あわじ市洲本市組合立広田中学校は、南あわじ市・洲本市小中学校組合立広田中学校とも呼ばれ、「組合」とは、設置者は南あわじ市・洲本市小中学校組合ということ。

 

こちらの中学校は1947年に設立ですが、兵庫県でも「組合立」の公立中学校はこの1校。

南あわじ市には他に公立の中学校が5校あるので、なぜこの中学校が組合立か、よく分かりませんでした。(重要でないと言えば、そこまでの話です。)

 

そして事件としては教員数19名のトップともいえる教頭先生が、窃盗事件を起こしてしまったということです。

 

広田中学校は兵庫県南あわじ市広田中筋107にあります。生徒数は109名。

 

 

教頭については、58歳という以外に、詳細は分かりません。

 

広田中学校という中学は地元には一つだけなので、その教頭先生が誰かは・・地元にとっては自明でしょう。

同市教委は教頭を自宅謹慎とし、

学校集会を開いて保護者に説明。校長会で綱紀粛正を求める文章を配布したという。

 

(同上)

 

書類送検されたことは事実。

それにしても、いついかなる時も決して「出来心」を抱かないように、胸に刻むべき事件が次々起こるような気がします。

そんな愚かな〜・・と思う事件とも、ときに出会うこともあります。しかし他山の石として肝に銘ずるべきなのかも。

 

 

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