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茨城の鹿島信販で同僚2人を撃ち、容疑者は自殺?

   

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茨城県神栖市の廃棄物処理業鹿島信販で、冨田善広容疑者65歳が2月15日の朝、7時台に会社の同僚2人を銃で撃ち、田村寿一さん49歳が亡くなり、もう一人の28歳男性は重傷。

冨田容疑者は逃走していましたが、その後、神栖市の運動公園の駐車場で亡くなっているのが発見され、自殺とみられています。

一時、容疑者が銃を持って逃走していると見られ、警察が行方を追っていました。

容疑者:冨田善広

年齢:65歳
職業:廃棄物収集運搬会社「鹿島信販」社員

 

そもそも、なぜ冨田容疑者は銃を所有していたのでしょうか?

 

発砲した男は現場から逃走。

茨城県警鹿嶋署は殺人未遂事件として行方を追っていたが、約4キロ離れた神栖市南浜の市海浜運動公園の駐車場で、男が所有するとみられる乗用車の運転席で、血だらけの状態で死亡しているのが見つかった。

 

(産経新聞 2月15日)

 

鹿島信販は、業務内容として、「一般廃棄物収集運搬/ゴミ収集・浄化槽清掃」等々が記されています。

車内の人間関係でなにかトラブルがあったかもしれませんが、そこでなぜか銃が出てくるのは? 詳細は不明ですが、銃を保持している事自体、もちろん違法です。

 

 

銃を手に入れた経緯は捜査中。

鹿島信販の従業員数は50名くらいとのことで、冨田善広容疑者と、亡くなられた田村寿一さんたちとの間に何があったかは、今後の解明が待たれます。

 

鹿島信販の駐車場はくっきりと見えます。

 

 

同僚が撃たれた現場は、工場もあるとはいえ住宅地も近く、事件を知ったら住民の方々は驚いたことでしょう。

 

 

容疑者の車(水戸ナンバーの黒い軽自動車)が発見されたのは、神栖市南浜にある神栖市海浜運動公園

 

 

 

美しい公園が、今日は、容疑者発見の場となってしまいました。

 

いずれにしても65歳の容疑者はなぜ拳銃を持っていたのか? 裏ルートのある世界なのかもしれませんが、いまはなんとも言えません。

 

 

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