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岡田優子教育長が原発いじめで見解を一転させた理由は?

   

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横浜市の岡田優子教育長が2月13日に、原発いじめ(福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中1男子のいじめ問題)について、これまでの見解を一転させ、男子生徒と同級生との間の金銭授受をいじめの一部と認め、謝罪しました。

 

 

岡田優子教育長が1月20日に発言した「いじめと認定するのは難しい」とのコメントが、大きな批判を浴びていました。また林市長はその発言について1月25日に謝罪しており、

印象としては、ずっとこのままということは考えられなかったのですがーーー。

 

時間がかかった理由について、岡田優子教育長は

「(金銭授受部分をいじめと認めていない)第三者委員会の結論と、事実確認にとらわれ過ぎた」と

対応の遅れを認め、謝罪した。

 

(カナロコ by 神奈川新聞 2月14日)

 

つまり一転させた理由としては、先日の発表では、第三者委員会の結論と、事実確認にとらわれ過ぎた、とのことです。

 

 

常任委後、弁護士に相談して第三者委報告書との整合性を図ったほか、代理人や保護者を通じて生徒の気持ちを改めて確認。

 

「金銭授受の部分もいじめの一部として認識し、再発防止に取り組む」とする方針転換に至った。

 

やりとりされた金額については、被害、加害側で主張が大きく食い違うが、岡田教育長は「金額の多寡にかかわらず教育的指導すべき内容だった」とした。

 

(同上)

 

岡田優子教育長とはどんな人物か? と反響を呼んでいました。

生まれ:1952年
出身高校:県立鶴見高校
1971年〜横浜市に採用
2009年 神奈川区長
2012年 横浜市市民局長
現在:横浜市教育委員会教育長

18歳ころからずっと横浜市で働いてきたというようすです。

2月3日には、岡田教育長が金銭授受に関する発言について「反省している」と述べたことが報道されました。

 

 

まずは区切りがついて良かったようです。当該生徒さんについては今後もケアされることを願っています。

 

 

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