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野田数(かずさ)氏とは?都民ファーストの会代表、小池知事の特別秘書

   

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野田数(かずさ)氏とはどんな人物でしょう。現在の肩書は「都民ファーストの会」の代表であり、2016年8月から小池百合子都知事の特別秘書に任命されています。

野田氏は、事実上の小池新党といわれる都民ファーストの会の代表という、じつに注目される位置にいます。出身高校は不明で、2月6日現在も「野田数のホームページ」は休止中。

 

野田数(かずさ)氏

生まれ:1973年8月27日 43歳
出身:東京都東村山市
出身大学:早稲田大学教育学部
2000〜2001年:小池百合子衆院議員(当時)の秘書
2003〜2009年:東村山市議
2009〜2012年:東京都議
2012年:東京維新の会を立ち上げる
2012年:日本維新の会から衆議員選に出馬し落選
2013年:都議選落選の後、アントニオ猪木の秘書になる
2016年:都知事選で選対本部責任者。都知事の特別秘書となる

 

↓は写真のためにお借りしますが、政治の世界だけに、野田数氏については、批判や攻撃する言葉も見られます。

 

尖閣視察に参加とは、個人的には芯のある人物という印象も受けますが、猪木氏の秘書になった経緯など、どうもよく分かりません。

もう一つ、ウワサにすぎないかも・・ながらこんな声も。

 

「大日本帝国憲法の復活を主張」というのは、事実のようです。著作など読んでいないので、真意は分かりません。

攻撃したい人からすると「極右」というフレーズは、野田氏に対して使いやすいかもしれません・・

 

こちらはアマゾンでの紹介になります。野田氏の著作『都政大改革』

 

今後、都政でどんな動きがあるか、専門家にも見通しが難しいことでしょう。しかし、小池都知事は東京五輪を成功させるためにも、安倍政権や自民党本部とも、協力してうまくやっていく必要があるでしょう。

今回の千代田区長選挙で、与謝野信氏が敗北しても、あえて下村博文都連会長が姿を表さないのは自民党も、国政と都政は違うと印象づけたいからとか・・・

都政と国政は違うのか・・(ある意味、当然ですが)。うがった見方をすれば、イメージダウンは内田茂氏などだけに留めておきたい本部の意向はあるでしょう。

 

 

ということで野田数氏の動きは、都民ファーストの会の今後とともに、ますます目を離せません。

 

都民ファーストの会の代表は野田数さんに。小池新党旗揚げ?

都民ファーストの会が一次公認する5人とは?

都民ファーストの会は代表・本橋弘隆さん(2016年9月時点)

 

 

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