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富山市議会、市田・浅名・浦田3氏が再立候補(13人辞職)

   

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富山市議会は2016年に政務活動費の不正問題で次々と13人が辞職しました。しかし2017年4月に任期満了の市議選があり、市田龍一氏、浅名長在ェ門氏、浦田邦昭氏の3人の元市議が、もう一度立候補するそうです。

 

富山市議会については2016年8月以降、白紙や架空の領収書等で政活費を使ってしまった不正問題が明らかになり、結局は13人の市議が、また一人、また一人と辞職しました。

 

その結果、富山市議の構成は昨年8月までは自民党が28人だったの対し、現在は自民党とその系列の議員が22名となっています。

 

立候補を表明したのは次の3人です。

市田龍一氏 62歳

市田氏は1月28日、支持者らに立候補を表明。

福岡市に1泊2日の視察に行ったと装ったカラ出張に加え、プロジェクターやシュレッダーを購入したように装うなどして不正取得した政活費計40万円余を市に返還した。

(朝日デジタル 2月6日)

 

 

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浅名長在ェ門氏 66歳

白紙領収書を使って市政報告会の茶菓子代を不正取得したとして昨年9月に辞職した浅名氏は市に約4万6千円を返還。

市町村合併前の山田村出身唯一の市議だった浅名氏は「議員不在により、衰退を心配する声が地元であがっている」。

 

(同上)

 

 

 

浦田邦昭氏 70歳

昨年10月に辞職した浦田氏は市政報告会の茶菓子代を水増し請求したなどとして約29万円を返還した。「意図的な不正ではなく、支持者からも出馬を求める声が強い」と説明。

 

(同上)

 

金額や不正請求の詳細はそれぞれ異なっています。昨年の事件については富山県警の捜査が続行中とのことです。

 

 

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 - 教育・政治