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マティス国防長官(マッド・ドッグ)とは?

   

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マティス国防長官が3日から来日します。マティス国防長官は、ジェームズ・N・マティス氏で、1950年生まれの66歳。マッド・ドッグ(狂犬)という異名は、ちょっと怖いですが、どんな人物なのでしょう。早々に日本に来るのはなぜ?

 

なぜというのは、トランプ大統領の発言による懸念を払拭するためと言われますが、訪日はご本人の意向とのこと。

たしかにトランプ大統領の就任以来、次々と報道される過激とも見える発言に、これは予想以上かも・・と驚かされる昨今です。

 

 

実際のところ、世界情勢とまでいかなくても日米の関係はどうなるのでしょう?

今回の訪問は、(中略)

日米同盟の重要性を強調し両政府間の共通認識を改めて確認することで、

トランプ大統領が、選挙期間中に同盟国にさらなる負担を求める発言を繰り返してきたことなどへの懸念を払拭する狙いもあると見られます。

 

(2月3日 NHK NEWS WEB)

 

ジェームズ・マティス氏(マティス国防長官

生まれ:1950年9月8日
年齢:66歳
出身:ワシントン州
出身大学:セントラル・ワシントン大学
独身

 

マティス国防長官は、ひと言でいうなら優れた軍人で、2013年まで現役でした。

狂犬(マッド・ドッグ)と言われるのは一度も負けたことがないことだと、トランプ氏が語ったそうです。

 

 

 

マチス氏の最近の発言としては・・

同盟の重視、中国への警戒、北朝鮮をにらんだミサイル防衛の強化-。

1月12日に行われた米上院軍事委員会公聴会でのマティス氏の発言は伝統的な米共和党の政策が並び、安倍政権を安堵させた。

 

(産経新聞 2月3日)

 

それが基本線なら、とりあえずは日本にとって安心材料かなという気もします。

もっとも外交も防衛もそんな簡単なものではありませんが・・・

マティス氏は韓国訪問後、3日午後に来日する。安倍首相と会談し、4日には稲田朋美防衛相との会談に臨む。

(同上)

 

トランプ大統領については連日、色々あります・・

 

 

もう一つの異名、戦う修道士というのは、結婚したことがないことから来ているとのこと。

日本人の一人としては安定した日米関係を望み、まずはマチス国防長官に安定的に活躍していただきたいと思います。

 

 

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