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偽ブランド品で詐欺の野村健人、代理の主婦らに罪はない?

   

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偽ブランド品を、主婦などを求人サイトで募集してネットオークションに代理出品させて販売した詐欺の容疑で野村健人25歳ら、6人が逮捕されました。

 

直接の容疑は、20代から40代の男女6人による6万円の詐欺です。

埼玉県警の調べによりますと、6人は、おととしから去年にかけて、インターネットのオークションサイトで海外の人気ブランドの偽物の靴などを埼玉県の男性など3人に販売し、

あわせて6万円あまりをだまし取ったとして、詐欺などの疑いが持たれています

(NHKNEWSWEB  1月24日)

 

しかし、総計としては2015年5月~2016年6月の間で1億円以上を売り上げていたと見られています。

ここで気になるのは、代理出品させられていた主婦やOLに罪はないでしょうか?

 

それらの人を追求したいわけではありません。しかし、なぜ名義を使って(使われて)犯罪に関わってしまったのか?

 

これまでの調べで、このグループは摘発を逃れるため、主婦やOLなどおよそ130人をインターネットを通じて集め、その名義でオークションに出品させていたということです。
警察によりますと、全国のおよそ3000人に偽物の靴などを販売し、主婦らは1件の売買につき1000円ほどの報酬を受け取っていたとみられています。

 

(同上)

 

いずれ犯罪者は巧妙なので、求人サイトではまともな仕事を装っていたことでしょう。しかし、個人名でオークションに出品させられたのは、やはり責任のある行為。

 

自分名義でオークションに出品し、落札された商品が偽物だと、主婦らは知らなかったということでしょう。

おそらく発送などは、逮捕された者たちがやっていたでしょうから。

 

それにしても、高価な商品が本物と信じて疑わなかったのかーー。1000円の報酬が安いか否か分かりませんが、数十万以上の商品を、扱うことに一点の疑いもなかったのか・・・

 


容疑者について、詳細は分かりません。

野村健人

年齢:25歳
職業:会社役員
居住地:大阪府北区

落札者は26都道府県にわたるそうです。犯罪は摘発されても、落札者にお金が適切に返金されるとは、あまり思えません。

 

そして募集された100数十人の立場を考えると、じつに悔しい話でしょう。しかしおそらく商品の実物も見せられていないなら、やはり罪に問われることはないのか・・・

買ってしまった被害者も悔しいけれど、もし無自覚に犯罪に加担させられたら、まったくもって無念です。

 

 

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