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鴨川市の中学、剣道顧問39歳、中2生徒に脳しんとうで懲戒

   

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鴨川市の市立中学校で2016年に剣道部顧問39歳の男性教諭が、中2の女子生徒を竹刀で殴り生徒は入院。

県警が任意で捜査し、傷害罪で年末に罰金50万円の略式命令を受けていましたが、1月18日、県の教育委員会がこの教諭を停職6カ月の懲戒処分にしました。

 

停職6ヶ月というのは、6ヶ月後に復帰するか分かりませんが、それにしても女子生徒のケガがひどいので、この程度の処分かな・・・という印象もあります。

 

生徒は脳しんとうや首の打撲など4週間のけがをし33日間入院し、現在も通院中。

教諭は「かっとしてしまった」と説明したという。剣道部は全国大会にも出た強豪。

 

(毎日新聞 1月19日)

 

中学生が一ヶ月以上も入院するのは、かなりのダメージでしょう。

剣道が強いという鴨川市の市立中学校がどこかは分かりませんが、鴨川市公式サイトを見ると市立中学は「鴨川中学校」「長狭中学校」「安房東中学校」の3校だけです。

 

教室で泣いていた女子生徒に担任が声を掛け、発覚した。

その後の調査で、教諭がこれまでにも複数の部員に対し、竹刀で頭をたたくなどの体罰をしていたことも判明した。

 

(日刊スポーツ 1月19日)

 

この39歳の教師が誰か名前等は分かりません。

授業では体罰がなかったから把握が遅れた、と鴨川市の教育委員会は言っているそうなので、この教師は体育教師なのでしょうか? 教師は有段者2010年から剣道部を指導していたとのこと。

 

 

 

剣道の強豪校には、それなりの集中した日々の練習があるのかもしれません。しかし「女子生徒を集中していないと正座させ、竹刀で頭を殴ったり、のどを突いたり」というのはーーー怖いです。頭も怖い。

 

脳しんとうは通常、そう簡単に起きないはず。一昔前は教師の体罰はあった、という声はよく聞きます。この教諭は、しかし39歳なのでそういう世代とは思えません。

 

むしろこの教諭が育ってきた時代は、そんな日常があったかもしれない・・というのは、個人的な感想です。

 

 

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