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特殊薬品で紙切れが100ドルに?リベリア国籍男(二人め)が逮捕

   

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特殊薬品で紙切れが100ドルに変えられるとウソをついて、現金1500万円をだまし取ったリベリア国籍の男が1月18日までに逮捕されました。

二人めとはどういうことかというと、もう1人(やはりリベリア国籍の男)は、昨年の11月に逮捕されていたからです。

ニュースがそっくり(?)に見えるのは、犯人が二人いて、一人は昨年11月に、もう一人が今回、逮捕されたということ。

 

名前を見ても、よく分かりにくいのですが二人は・・

一人め:トー・アルカディア・エム・ダブリュー容疑者35歳(松戸市)

二人め:サンディマン・ジョセフ・カマラ容疑者36歳(川越市)

ということです。

 

先に昨年の事件は・・・

 

特殊な薬品をかければ紙片を米ドル紙幣に変えられると称し、女性から現金1000万円をだまし取ろうとしたとして、

大阪府警吹田署は17日までに、詐欺未遂の疑いで、リベリア国籍の自称自営業トー・アルカディア・エム・ダブリュー容疑者(35)=千葉県松戸市=を現行犯逮捕した。

 

(産経スポーツ 2016年11月17日)

 

被害に遭ったのは大阪府の60代の女性

女性はすでに10月上旬に1500万円を騙し取られていました。

 

そして今回のサンディマン・ジョセフ・カマラ容疑者の逮捕は・・・

 

吹田署によると、容疑を否認している。同署は昨年10月、同様の手口でこの女性から現金1千万円をだまし取ろうとした別のリベリア国籍の男(35)を詐欺未遂容疑で逮捕。共犯者がいるとみて捜査していた。

 

(サンケイスポーツ 1月18日)

 

要は、共犯者が逮捕されたということですね。

 

犯人たちは「薬品で黒い紙片を100ドル紙幣に変えられる」とウソをつきその場で、ウソの実験(!?)のようなことをして見せたとのこと。

 

そんな薬があったらほしい! とはウソですが、ちょっとは思うかも・・・を撞いた巧妙な、いやウソみたいな犯罪です。

 

 

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