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無音シャッターアプリで女児の着替えを盗撮、仙台非常勤の大学生

   

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仙台市で、着替え中の女子児童をスマホで撮影したとして、非常勤嘱託職員の22歳の大学生が解雇されました。

非常勤職員の男性は、仙台市宮城野区の小学校で理科学習アシスタントをしていました。男は無音シャッターアプリを使ってスマートフォンで撮影。

 

逮捕容疑は昨年の12月のこと。

市教委によると、男は昨年12月22日午前11時35分ごろ、

同校更衣室隣の図工室から戸の隙間にスマートフォンを入れ、シャッター音がしないカメラアプリで着替える女子児童の写真10枚を撮影した。

 

(河北新報 1月17日)

 

宮城県警は1月16日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで職員を書類送検しました。

 

 

 

事件の発覚は、盗撮に気づいた児童が学校に届けたため

22歳の男性(=大学生)は、さいしょは否認したものの、学校が警察に相談し、警察の事情聴取に事実を認めたそうです。

 

スマホの無音シャッターアプリには、正直、興味をもったことがあります。もちろん犯罪のためではありませんが、目的があって写真を撮るときに、やたら音がすると言ってはなんですが、

そう、音がします。

日本だけというウワサも。

あんなにカシャ、カシャする必要があるのかと思ったのですが、こういう事件を聞くとやはり複雑な気持ちです。迷惑防止にはやはり必要でしょうか。

 

しかしシャッター音がしても、それを消すアプリがある・・・

いたちごっこの一つでしょうか。

ところで、非常勤嘱託職員は大学生でした。そんなに簡単に、大学生が小学校の学習現場にいるのか? という気もします。

 

理科学習アシスタントは小5、6の理科授業の観察や実験などを補助する。

任期は9月~翌年2月で、各校で週1回、3時間程度勤務する。

(同上)

 

週一くらいの勤務では、その人が、もし怪しい人物であってもむしろ分かりにくいのかもしれません。

仙台市宮城野区には小学校が20くらいあり、大学生が多賀城市の22歳男性というくらいしか、詳細は不明です。

 

これ以上の犯罪にいたらずに発覚したのは、その大学生にとってもよかったと言えるかも・・・

 

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 - 学校の事件