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「そんなやぼっちいタレントじゃない」の意味は?ジャニー社長を新聞は批判しない?

   

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そんなやぼっちいタレントじゃない」という意味は何でしょうか?

ジャニー喜多川社長85歳の、1月13日の元SMAPメンバーについてのコメントが紹介されています。「そんな」とは「ジャニーズ事務所を退所」とのこと。

SMAPに詳しい方には今さらかもしれませんが、よく知らない立場からすると、この言葉からシンプルに、そんな(=独立する)ことを許可するものか!・・・という意思を感じてしまいます。違いますか。

 

いやいや、こんなこと書いていいのでしょうか? と気にすることでもないけれどマスコミの動きは謎に見えます。

 

 

解散はないと公言した社長の言葉は、違いました。

しかし今回、ジャニーズ事務所を出て行く人はいないのでしょうか?

 

未だに撮影も許されないというジャニー喜多川社長さんの発表に対して、各社の報道はとても冷静というか、賞賛までいかないけれど肯定的です。

 

この報道についてたとえば以下になります。すべて1月14日。

 

SMAPに新たな意味を加えて、結成から28年、CDデビューから25年、常に芸能界の第一線で活躍してきた5人をねぎらった。

(サンケイスポーツ)

 

「僕は絶対、永遠に、後押し、バックアップ、応援していくつもりです。誰に対しても。だから、それは間違いないです」

85歳の名プロデューサーは、5人に愛を注ぎ続ける。

(日刊スポーツ)

 

ジャニー氏は「何か考え(を持っ)ている彼たちは、一人一人がやっていけるっていう自信がついた。

こんな素晴らしいことはない。解散しても充実してます。ぜひ応援してやってください。僕は絶対、永遠にバックアップしていくつもり」と5人の活躍を今後も見守ると誓っていた。

 

(日刊ゲンダイ)

 

これらは記事だから、そこに論評がないのは当然かもしれません。

 

それにしても・・・個人はみんな上記の言葉どおり受け止めるのでしょうか? もちろん違うようです。

 

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ジャニー喜多川氏については少年愛うんぬんの情報もネット上に記載されており、対して名誉毀損の訴訟もあり、しかし同性愛行為の認定もあり、複雑で、歴史もあってそこはまったく真相が分かりません。

 

報道各社の文面から、気を使っている空気が感じられる一方もちろん個人のコメントは色々で、賛否というシンプルな分類はできません。(おもにツイッターから)

 

ジャニーさん、もう結構です。
何もできないなら黙っててほしい。

 

これ以上社長の面目潰すようならどーなるか分かってんだろうなという行間のメッセージ

 
ジャニーさんはSMAPの生みの親やで思いやりある人やと思うし、ジャニーさん叩くのは違うと思います。

 

ジャニーさんは、受け取り手によって
どうとでも取れる話し方をすることがある。
だから各紙違う。

 

もう首根っこ抑えてんのか、暫く表舞台に出てこなそうだなぁ

 

ジャニーさん知ってる?smapと一緒に仕事した人はみんなsmapを愛してくれたけど唯一事務所だけ愛のかけらも無かったんだよ。

 

ジャニーさんへ。
大喜利みたいなことやってる場合じゃないでしょ。
私たちが一番聞きたいのは、嘘つき羊親子は、なぜ出てきて謝罪しない?ってことですよ。

 

 

 

なんとも結論のない話ですが、

何かの事件が起きると、わりとテンション高く報道している新聞社が、SMAPの今後について、ジャニーズ事務所については、大人しく控えめにコメントしているような気がして、

そこが不思議です、というそれだけの件でした。

 

 

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 - 俳優・音楽, マスコミ