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ストーカー規制法違反改正後初、LINE5回など棟方勝己容疑者

   

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ストーカー規制法違反の疑いで、1月13日、改正後初めて棟方勝己容疑者51歳が逮捕されました。

改正ストーカー規制法が1月3日に施行されたばかり。SNSを使って執拗にメッセージを送っても規制対象になります。

この改正ストーカー規制法を適用した逮捕は、棟方容疑者が全国で初めてとなりました。

 

警察によりますと、棟方容疑者は11日札幌市東区に住む元交際相手の30代の女性に無料通話アプリ、LINEを通じて

女性のわいせつな声を録音したボイスメッセージや「こけにしたら許さない」など脅すようなメッセージ5回にわたって執ように送ったとして、

ストーカー規制法違反の疑いが持たれています。

(NHK NEWSWEB 1月13日)

 

単純に5回というところだけ見ると、誰でもLINEで複数のやり取りをするのは現在、日常的に多々行われています。なので逮捕につながることに少々驚きました。

 

しかし、ただメッセージを何回送ったかではありません。

 

女性は昨年12月、「男が別れてくれず困っている」と同署に相談していた。

 (事実通信 1月13日)

ストーカー行為が疑われ、警察が相談されていたという前後の関係が、かなり影響しているでしょう。

 

 

改正ストーカー規制法がなぜ出来たかというと、2016年の5月に小金井市で、芸能活動中の女子大学生が刺された事件がありました。

ストーカー対策が強化され、ブログやツイッターなどSNSで執ようにメッセージを送る行為も規制の対象になりました。

 

今回の容疑者、棟方勝己

年齢:51歳
居住地:札幌市北区篠路
職業:無職

 

 

容疑を認めているとのこと。もしストーカー規制法が改正されていなかったら、逮捕はなかったでしょう。

別の角度から見ると、「恋人」が「元恋人」になったらその時から、直接に言葉を交わさなくてもSNSなどでしつこく追いかけると、犯罪になり得る・・・ということ。

 

 

この種の犯罪は、意外と、ふつうの人が犯してしまうかもしれないと感じました。

拒否している人にしつこくアタックしたら、ストーカー規制法違反になる可能性があります。

 

 

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