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ウィリアム・ハガティ駐日大使はどんな人物?

   

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ウィリアム・ハガティ氏がトランプ政権で次の駐日大使に起用される見通しです。現在は「駐日大使(予定)」ですが、ハガティ氏の起用はほぼ固まっているとされます。

キャロライン・ケネディ氏は1月10日、すでに両陛下に駐日大使離任の挨拶をしています。

 

ハガティ氏がどんな人物かというと・・

 

ウィリアム・F・ハガティ氏基本情報

生まれ:1960年 56歳
出身:テネシー州(ナッシュビル)
出身大学:ヴァンダービルト大学
役職:ハガティ・ピーターソン社(投資会社)創業者

・知日派とされる
・1980年代に3年ほど、日本での駐在経験がある
・1996年 投資会社のハガティ・ピーターソン創設

 

知日派、親日家という表現で間違いなさそうですが、経済人であり、「外交や安全保障面での手腕は未知数(産経新聞)」とする捉え方もあります。

 

 

トランプ大統領に近いとされるハガティ氏は、現在、政権移行チームの幹部です。

 

2011~14年にかけて務めた地元テネシー州政府の経済政策の責任者としては、同州に拠点を持つ日産自動車やブリヂストンなど日本企業からの投資を後押しした実績もある。

(1月9日 産経新聞)

 

トランプ氏がハガティ氏を選ぶ背景には、日本の手の内を知る人材・・という解釈もありそうです。

 

またトランプ氏はご存知、TPPを否定していますから・・・

 

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)を否定するトランプ次期政権下で日米間の自由貿易協定交渉が始まることになれば、

ハガティ氏の日本に関する知識や人脈が交渉上の武器になりそうだ。

 

(同上)

 

いずれ、トランプ氏にとって日本との関わりで、アメリカ優位に交渉を進める上でも、ハガティ駐日大使になったら貴重な人材と言えそうです。

 

トランプ氏が何を言い出すか分からないような言動なので、懸念は尽きないけれど、

 

日本のことを知っている駐日大使は、日本としては歓迎すべき・・というところでしょうか。

 

トランプ次期大統領は、ツイッターでトヨタ自動車に脅しとも言えるつぶやきを発したばかり。

 

しかし、メキシコのおけるトヨタ工場はカナダ工場の代替だから、追求しても現実的でないという面もあり、いずれトランプ氏の言葉に、日本はこれからまだまだ振り回されるかもしれません。

 

ジャレッド・クシュナーはユダヤ系で身長194(イヴァンカ夫)

イヴァンカ・トランプさんの駐日大使はあり? ⇐違いましたネ

 

 

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