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都議選2017の日程はいつ?予想で自民党半減もあり

      2017/03/07

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都議選2017(東京都議会議員選挙)の日程いつかというと、期日は現段階で未定ですが、6月末または7月上旬と考えられます。

 

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追記:決まりました 1月25日

都議選の日程は7月2日に決定、過半数64の行方は?

追記:議選候補者(2017年)名一覧 3月2日

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一部では投票日が「2017年(平成29年)6月25日」と表記されていますが・・いま確実なことは、現議員の任期が7月22日で満了ということ。

 

投票日は『任期満了前30日以内、または解散の日から40日以内」と定められるため、現状として2017年7月22日の前の30日以内となります。

 

日程としては、投票日のの9日前までとされる告示日になると、候補者が確定します。まだ先のことながら、都議選の予想についても各種の報道がなされるようになりました。

 

 

 

折しも1月7日本日は、小池氏の塾(希望の塾)において都議選に向けての「選抜試験」が行われ、およそ1600人の塾生が受験しました。

 

選抜試験は「都議選対策講座」と「政策立案部会」の2講座が対象。

都議選対策講座」に合格した塾生は、今月下旬から3月にかけて、実際の講座で選挙プランナーなどから実務的な講義を受け、その後面接などを経た上で、今夏の都議選の候補者が選ばれる。

 

(日刊スポーツ 1月7日)

 

本日の受験者には、エド・はるみさんや鳩山太郎さん龍円愛梨さんなどもいました。都議選?龍円愛梨さん、エド・はるみさん(小池氏の塾)

 

 

 

都議選の結果を予想したものとしては、『小池新党50議席・自民半減!? 2017年都議会議員選挙 大胆予想【もし小池新党が全選挙区に擁立したら】』という記事がなるほど・・・でした。(http://go2senkyo.com/articles/2017/01/01/27468.html)

 

選挙ドットコム編集部によると、全選挙区に「小池新党」が候補者を擁立し、定数が5人以上の選挙区では2人を擁立 ・・等の一定の前提条件のもとで(条件の詳細は上記URLを参照してください)議席を予想した結果、

自民党は半減、小池新党は50席に迫る勢い・・・としています。

 

(画像の参照元は上記のURL)

 

公明党は候補者を擁立する全ての選挙区で勝利し「23議席」を獲得と予想していますので、小池新党と公明党が連携すれば合計で「72議席」となり、安定過半数を得ることができます。

(選挙ドットコム より)

 

これは一つの予想に過ぎないとも言えますが・・ 蓄積したデータがあるので一定の説得力があると見られます。その通りになったら、自民党にとってもかなり衝撃的な変化です。

 

東京都の選挙管理委員会のサイトによると、都議選の日程は明記されておらず、127議席に対する選挙が予定されることだけは確か。

近いところでは、1月29日告示2月5日投票で千代田区長の選挙があります。

 

希望の塾の動きとしては、本日が試験で・・

試験は、論文やマークシート式の適性テストで、1月20日に合格発表が行われる。

合格した塾生は、その後、選挙プランナーなどによる専門講座を受講し、選挙戦の進め方などについて学ぶ。

(1月7日 フジテレビ)

 

受験して受講して選挙に・・・とは、かなり斬新な選挙です。それが立候補するということ? と、懐疑的に受け止める人もいますし、反応は千差万別・・・

 

また、自民党都連の象徴のような内田茂氏が出馬するか等々まだまだ現在分かりませんが、新しい風が吹いていることだけは確かでしょう。

 

都民ファーストの会が一次公認する5人とは?

石川雅己(いしかわまさみ)千代田区長(内田茂氏と犬猿の仲)が出馬

 

 

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 - 教育・政治