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レコード大賞は「LDH勢一掃」だったのか?

   

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今年のレコード大賞は一部で言われるように「LDH勢一掃」だったのでしょうか?

日本レコード大賞西野カナさんが「あなたの好きなところ」で大賞を初受賞しました。最優秀新人賞は「iKON」でした。おめでとうございます。

11月17日に「日本レコード大賞」は発表されていました。「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」は今回、ノミネートされなかったことも注目されていました。

ご存知の、週刊文春記事による疑惑報道による衝撃です。

 

…三代目J Soul Brothersに大賞を獲らせるため、所属事務所のLDHとレコード会社のエイベックスが“芸能界のドン”こと周防郁雄社長(75)率いるバーニングプロダクションに審査員への“裏工作”を依頼していたと報道。

 

その証拠として、「年末のプロモーション業務委託費」という名目の税込1億800万円の請求書まで掲載した。

疑惑の当事者であるLDHやエイベックス、バーニング、TBSはいずれも報道に対して沈黙を貫いている。

 

しかし、その一方で報道直前にLDHは社長のHIRO(47)の退任を突然発表し、(中略) 叶弦大氏(78)が「このような事態になったことは大変遺憾で、主催者として大変申し訳なく思っています」などと完全降伏で謝罪を表明。疑惑に対する世間の視線は厳しいものになっていた。

(デイリーニュースオンライン 11月16日)

 

この時期の報道を振り返ると、素人には何がなんだか分からない印象でした。レコード大賞買収が文春以外報道されない。だから怖い

 

しかし、実際、三代目・・の所属するLDHには、ほかにも「EXILE」や「E-girls」がいながら名前が上がることはなく、『日本有線大賞』でもLDHのグループはまるで受賞しませんでした。

 

今回の大賞も当初はAAAの「涙のない世界」が有力視されていたという説もあります。

 

「同曲は優秀作品賞に選ばれ、ひとまず“予選落ち”は免れたものの、AAAは、三代目JSBが所属するレーベルの大元・エイベックスのアーティスト。

同社は報道後も、お構いナシに大賞受賞を意気込んでいたそうですが、こんな大きな騒動になっただけに、このまますんなり受賞できるのか、甚だ疑問です」(スポーツ紙記者)

 

大賞受賞となれば、さらに疑惑が深まるだけなので、これは当然の流れです。それに、LDHはすでにレコ大への興味を失っており、大賞受賞に意欲を燃やしているのは、エイベックスの松浦勝人社長の方だといいます。

そもそも今年に限っては、ほかのアーティストにしても、大賞受賞に前向きではない。世間から『お金を出して買ったんでしょう?』という目で見られる危険性が高いですからね」(同)

(サイゾーウーマン 11月17日)

 

これも一つの記事(に過ぎない?)であり、また1人の記者がそう発言したに過ぎないと解釈もできます。

個人的には分からないので感慨もありませんが、ネットではAAAのファンの反響が、より大きいような印象も受けました。つまり大賞でなかったのは意外・・という声が多いのかも。

また新人賞も、最優秀賞が「iKON」という韓国の男性グループだったことに、賞賛も揶揄もともにあるのは、いつもの現象なのかもしれません。

 

こんな 聞いたことも無い 韓国人グループが 新人賞だってさ 私は本気で驚いたね

そこは、なんとも言えませんが。

 

一方でこんな捉え方もあるようです。

 

大賞候補曲のシングル売上年間順位(101位以下は圏外。100位が6万枚ぐらいと思われる)

圏外 西野カナ【あなたの好きなところ】
―― 浦島太郎 (桐谷健太)【海の声】(配信のみ)
圏外 坂本冬美【女は抱かれて鮎になる】
圏外 きゃりーぱみゅぱみゅ【最&高】
34位 AKB48【365日の紙飛行機】(曲自体はB面。昨年12月発売で昨年だけで90万売っており累計は100万超え)
圏外 AAA【涙のない世界】
―― 宇多田ヒカル【花束を君に】(配信のみ。アルバムは58.9万枚)

(http://kinkameakb48.2chblog.jp/archives/11232682.html より)

 

何が基準か分からないといえば、たしかに分からないでしょう。

 

 

文春の記事とは関係なく、『EXILEと浜崎あゆみの3連覇が史上最多連続受賞回数。その回数を超えないのが暗黙の了解』という記事も読みました。

7月の時点での日刊サイゾーの「今年も『日本レコード大賞』は内定済み! 大賞はエイベックスのAAA!?」です。

 

結局今年のレコード大賞は、「LDH勢一掃」だったか否かは、なんとも言いようのないようす。一掃という言葉があまり穏やかでありませんし・・・

しかし、なんやかや言っても、賞が発表されて、シンプルにおめでとう!というそれだけでもあります。

 

 

 

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