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渡辺明竜王、三浦弘行九段の「不正なし」への反応は?

   

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渡辺明竜王は、三浦弘行九段のスマホ不正疑惑の「不正なし」との認定にどんな反応をするでしょうか?

渡辺明竜王のブログは11月6日に「当面、ブログは休みます」と記したまま変化がありません(http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira)。一方で、ネットの一部では三浦氏が今回将棋連盟を裁判で訴えるか?等の記事も見えます。

 

・・・と書いていたらいま、週刊文春WEBによると、週刊文春の最新号『将棋スマホ不正 渡辺明竜王が「告発は後悔してません」』の記事が出ることが分かりました。本日発売のようです。ブログ等で沈黙を守っている渡辺氏の最新のコメントは、そちらにありそうですが・・

 

 

今回の件で、調査を委託された第三者委員会が12月26日に「不正の根拠とされた離席行為の事実がないこと」などを発表し、三浦弘行氏は、離席の事実がなかったなら「そもそも疑惑自体がなかったのではないか」とコメントしました。

 

不正の疑惑について、当時の報道は「一致率が9割を超える」等の表現が繰り返されていました。その発端はやはり渡辺竜王にあるようです。

 

渡辺竜王によると、三浦九段の対局の指し手について、将棋ソフトの手順と似ているとの指摘が今月、報道関係者から寄せられた。

指し手とソフトが選ぶ手とが一致するのかを調べたところ、三浦九段が勝った20局のうち、4局では、定跡手順を外れて以降の「一致率」が90%を超えたという。

 

(朝日新聞デジタル 10月21日より)

 

この文を読む限り、「似ている」との発言は渡辺明竜王から始まったわけではなさそうです。つまり三浦氏に対して「クロ」を主張したのは渡辺明氏のように見えるけれど、厳密にはそうでないのかも・・・・

 

しかし将棋ファン等でなく一般の目から見ると、出場停止処分に至ったのは渡辺明竜王が、日本将棋連盟の幹部に訴えたことに尽きそう。

 

正直、この騒動はいったい何だったの? 

というイメージですが、その経緯は「将棋ワンストップ・ニュース http://shogi1.com/miurahiroyuki-soft-ryuousen/」 が詳しいです。

 

 

ところで渡邊明竜王はどんな方かというと、

生まれ:1984年4月23日
年齢:32歳
永世称号:永世竜王
出身高校:聖学園高校
妻:伊奈めぐみさん(2004年明氏19歳のとき結婚)
伊奈めぐみさんは、棋士の伊奈祐介さんの妹で詰将棋作家

奥さんの本があることは初めて知りました。

しかし、離席の事実も確認できなかったというのは、離席があったか否かくらいは、当事者には最初から明白な事実のはず・・という不思議な感じが残ります。

 

日本将棋連盟には批判の声が殺到しているようです。素人があれこれ感想を抱きようがない気がしますけれど、この只中で渡辺氏の動向は、率直なところやはり気になります。

 

 

 

 
個人のコメントですが・・(ただし今回の発表が行われる前にもすでにこう思われていたということか)

 

 

騒動の余韻が続いていますが、いずれ渡辺竜王にも三浦九段にも、できればスッキリと活躍していただきたいです。

 

参照:三浦弘行さん弱い?息子は?カンニング疑惑の真相 (10月13日の記事でした)

 

 

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