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飯塚市の斉藤守史市長・田中秀哲副市長、誰かに仕掛けられた?

   

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福岡県飯塚市斉藤守史(さいとうもりちか)市長68歳と田中秀哲副市長が、平日に賭けマージャンを繰り返していたとのこと。

田中副市長の「私がいると迷惑する人がおり、仕掛けられたと思っている」とのコメントは、どういう意味でしょうか?「仕掛けた人物」は誰なのでしょう?

 

平日の昼間に賭け麻雀!とずいぶん話題になっていますが・・発端は田中副市長が警察に相談したから。

 

副市長が第三者から市内の元店舗に出入りする画像を突きつけられて交渉を迫られ、飯塚署に相談していた。

メンバーには来年4月に市施設の指定管理者となる事業者の社長も含まれていた。

(西日本新聞 12月22日)

 

昼間にマージャンという件より、事件性のあるのは、市長と副市長が脅されたということでしょうか?

 

田中副市長によると、第三者とは面識がなく、福岡市内のホテルで交渉の場を持つよう要求され「仕掛けられた」と思ったという。

飯塚署に相談して面会を拒否。

飯塚署の幹部は取材に「毅然(きぜん)とした態度で応じるように伝えた」と明かした。

(西日本新聞)

 

これを読む限り、市長と副市長が被害者の立場のようです。

しかしネットの反応はそちらでなく、要職にある二人が一万円程度とはいえお金を賭けて、一般職員が仕事をしている時間に賭けマージャンをしていること。そこに向いています。

 

専門家も・・・

出水薫九州大大学院法学研究院教授(政治学)は「特別職とはいえ、一般職員は執務時間内であり、示しがつかない。市民感覚からも理解不能だ」と批判。

(西日本新聞)

 

警察(飯塚署)がアドバイスしているので、その誰かが現れることはなさそう。

しかし問題はそれでは鎮まらないでしょう。

 

ところで飯塚市では、一年前に市議らの資産公開廃止を決めていました。つい先日、市民対話集会では、復活を求める市議や市民が資産公開の必要性を再確認したと報道されています。

 

主催した市民団体は今後、「市民条例」の直接請求に向けた運動を進めながら、斉藤守史市長に特別職三役の資産公開復活を強く促す構えだ。

(西日本新聞 12月19日)

 

この件は、上記の問題と関係ないと思われますが。しかし資産公開について、不穏な反応もあります。

 

特別職三役の資産公開復活が遅れていることに関しても、市民の男性は「斉藤市長は条例として出さないといけない、と話していたが出ていない。

何か圧力があったのかと考えてしまう」と疑問の声が上がった。

(同上)

 

恐喝かと思われるような出来事から、市長と副市長の姿勢がいま問われています。

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齊藤守史 (さいとうもりちか)市長は、昭和23年生まれで日本大学商学部の出身。2006年(平成18年)に飯塚市長になってからすでに10年が経っています。

 

田中秀哲副市長副市長は、賭けマージャンの場所を提供していたその店に数年前から来ていたそうです。田中副市長はインタビューで、「ただ、楽しみは何かないと。違法というのは違うと思う」と答えており、反響を呼んでいるような印象です。

特別職だから勤務時間は決まっていないというのは事実ですね。

 

 

22日の市議会はすでに行われたようです。

 

 

 

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