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三条市の塚の目踏切で三条東高校男子生徒死亡、遮断機は撤去

   

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新潟県三条市の、JR信越線の三条駅と保内駅の間にある塚の目(つかのめ)踏切(三条市北入蔵きたにゅうぐら)で、20日午前に、三条東高校の男子生徒16歳が列車にはねられて死亡しました。

この塚の目踏切は「冬になると閉鎖される踏切」とのこと。

警報器は作動。遮断機は雪による誤作動を防ぐために撤去されていたーーー

 

 

写真にも「使用停止中」の文字が見えています。使用停止なのは遮断器のようで、また車両通行止めのようですが・・・

素人の言葉で言うと、良し悪しは別としても、

自転車なら通るのでは ???

 

踏切内にはJR信越線の上り線と下り線の線路が通っているが、死亡した男子高校生は下りの貨物列車が通過した後に踏切内に進入し、

すれ違う形で走ってきた上り列車に自転車ごとはねられ、病院へ搬送されたものの1時間後に死亡が確認されたということです。

 

(https://more-news.jp/article/detail/10000 より)

 

亡くなられた高校生が、無謀な踏切横断をしたわけでなく、一方からの電車通過を待って渡ったかと思うと、いたたまれないです。

 

地図には「三条東高校」が見えていますから、もう学校に近かったのでしょうか。もう冬休み寸前の高校生でしょう。

 


この塚の目踏切にて、冬の間に同じリスクがあるとしたら、きっと安全対策が講じられると思われます。

それにしても、痛ましい事故でした。

 

 

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