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砂の塔、弓子と和樹の空港は茨城県庁、群馬県庁も、相模湖も

   

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砂の塔」のロケ地が面白いです。9話にはなぜか茨城県庁群馬県庁が登場しました。さがみ湖リゾート プレジャーフォレストも登場。

佐々木弓子と和樹が、北海道に行くため行ったり帰ってきたりした空港はふつうに考えると成田空港か羽田空港ですが、なんと水戸市の茨城県庁がロケ地でした。

県庁も、思い込みで見ると飛行場に・・・なるのですね。

 

 

 

ところで『砂の塔』は面白いけれど犯人は誰かとか、高層マンションの住人たちの関係とかーー回収されていないテーマが多々気になります。

 

個人的にはいろいろツッコミどころが多いような・・

美しい佐々木弓子(松嶋菜々子) さんの不気味さとか、高野亜紀(菅野美穂)さんのお人好し過ぎとか、生方航平(岩田剛典)の位置があまり意味がないのではとか・・・ 高野健一(田中直樹) さん、テキトーすぎるとか。亜紀のお母さん、人格変わりすぎとか。

 

その種のネットのウワサも耳にしますが、あえてこういう人物構成なのかも。

そうそう、群馬県庁というのは県庁の外観ではなく、昭和庁舎の中のジーフェイスカフェという喫茶店です。

群馬県前橋市大手町1丁目1−1 昭和庁舎1F

この喫茶店で、高野亜紀は刑事の荒又秀実(光石研) と会って、佐々木弓子の過去の事件について聞きます。

 

群馬県庁の建物は趣がありますね。グーグルマップではたまたま大河ドラマ『花燃ゆ』に関わる看板が見えています。

 

砂の塔では、北海道に和樹を連れて行ったストーリーですが、本当に北海道に行ったか否かは疑問。空港でなくても空港になりますからネ。

 

ちなみに、水戸市の茨城県庁から近いのか。茨城県の「大洗駅」も、生方航平が電話を受けた駅としてロケに使われたようです。

 

そういえば、ここ! キャンプ場がありました。

 

 

こちらは、神奈川県相模原市のさがみ湖リゾートプレジャーフォレストでした。色々サスペンスの続く展開ながら、家族でキャンプの場面はつかの間の憩いでした。

 

さて、あとは最終回。あと一回でうまくまとまるのか!? 時々、タワーマンションのストーリーと、ハーメルン事件が、一つのドラマの中の話であることを忘れそうになるくらい、コンテンツが盛り沢山!!

最終回は12月16日です。楽しみ(・∀・)b

 

 

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