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「都民ファーストの会豊島区議団」とは?5人の区議とは?

      2017/01/24

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新会派の「都民ファーストの会豊島区議団」が結成されました。12月13日、自民党東京都連から除名処分された豊島区議5人が、区議団の結成届を出しました。

注目されていた、東京都知事選で小池百合子都知事を支援した「7人の侍」。七人は身上書の提出を拒否し、その処分をめぐって結局12月6日に区議たちは都連から除名されました。

 

そこで、新会派「都民ファーストの会豊島区議団」の結成届を本橋弘隆区議が幹事長として竹下広美議長に提出。これは豊島区の話。

 

その結果、豊島区では「自民党豊島区議団」9人に減少しました。

区議会の新たな会派構成は▽自民9人▽公明8人▽共産6人▽民主ネット5人▽都民ファーストの会5人▽社民1人▽無所属2人--となる。

(毎日新聞 12月13日)

 

ここで振り返ると・・・都民ファーストの会とは? 

 

小池氏が設立した政治塾「希望の塾」を運営する政治団体で、代表は本橋弘隆です。9月20日に設立されました。さらに今回、都民ファーストの会の会派が豊島区で結成されたということ。

⇒ 都民ファーストの会は代表・本橋弘隆さん

では5人の区議とは誰かというと、

本橋弘隆氏 細川正博氏 河原弘明氏 里中郁男氏 星京子氏

⇒ 小池氏が守る「7人の侍」とは誰?

 

 

小池都知事は、12月9日の記者会見にて、除名処分を受けた7人について「精いっぱいサポートしたい。これからも改革の仲間として共に活動していく」と述べていたので、この流れは小池氏の側の動きと見ても良さそうです。

 

 

 

 

現在、小池氏と自民党都連と対立したままであり、小池氏の政治塾である「希望の塾」から、来年の都議選への候補者擁立が取り沙汰されている只中・・・

 

一方で練馬区ですが、豊島区議5人とともに除名処分を受けた2人がいます。こちらは区議会自民会派にとどまるそうです。尾島絋平氏と村松一希氏のこと。

 

希望の塾、というより報道などでは小池塾と呼ばれている塾に対しては、ぼったくりという批判的な言葉も目立ちます。

費用は、小池塾の会費は男性5万円、女性4万円、学生3万円。追加募集も合わせると4000人の塾生が、仮に5万を支払ったら2億円もの費用を集められる・・・と揶揄されている報道もありますが、

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そこは賛否両論で、なんとも言えません・・・

 


政治家は批判を浴びるなかで前進するしかないので、支持・不支持はともかくとして、志のある方は今日も進んでいることでしょう。

 

来年の都議選が水面下でも、日々熱くなりそう・・・

 

追記:都民ファーストの会の代表は野田数さんに。小池新党旗揚げ?

 

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 - 教育・政治, 東京都政 ,