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息をするようにウソ・・は誰?蓮舫さんに100点をつける民進党の謎

   

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蓮舫さんが、12月7日の党首討論で安倍晋三首相に「息をするようにウソをつく」と発言(叫んだと報道される)したのは、いつもながらの強気な言葉でした。

強行採決に関しての話ですが、民主党政権はその強行採決を24回してきたと言われます。また、安倍首相の「強行採決をしようと思ったことはない」という言葉を、そのように取扱い、なかば逆上しての発言・・・

 

この蓮舫さんに対して、橋下徹氏の有名なツイートがこちら。

 

また、民進党はネット公開で党首討論を解説して、蓮舫氏のコメントを絶賛していたとのこと。もちろん我が党を褒めるのはふつうなのでしょうけれど・・自画自賛で幹部が100点というのは、むしろ驚きます。

 

またその日、発言したくてもできない状況の公明党の山口那津男代表についても、事実とことなる発言をしていたようです。

 

蓮舫氏は7日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法案をめぐる首相との討論で「山口代表は夏、キューバのカジノ施設をごらんになった」などと発言した。

首相の後方で蓮舫氏の発言を聞いていた山口氏は「キューバでカジノは見ていない。明らかに違う」と否定。

自身は討論に立たないため、「私は反論も補正もできない。公明党の立場を引用するのであればもっと正確にやってもらいたい」と注文を付けた。

(12月7日 産経新聞)

 

たしかに、安倍氏との討論のなかで、勝手に引き合いに出されて事実と異なる説明をされては、ひどいです。

IR法案がどうというその前に。

 

政治家は、言葉のやりとり駆け引きで百戦練磨されていて、日々のことですから、蓮舫さん自身も平気なのでしょうか。

 

好き嫌いがあって当然。

蓮舫さんを嫌いという人も好きという人も、共存。

しかし、支持云々のまえに一つだけ希望するとしたら、もう少しだけ余裕の空気とか攻撃されても耐える姿勢とか、そんな静かな姿を見せてもらえたら、国民の視線も変わるのではないかという気がします。

 

「息をするようにウソをつく」というのが、もしその通りの人(?)に向けられていたら、それはまた名言ですが。

今さらですが、もし、蓮舫さんが都知事選に立候補していたらどうなっていたでしょう。小池百合子さんへも、時間の経過とともに批判する勢力も出てくると思いますが、もう一つ、橋下氏の言葉です。

 

 

オリンピック会場の数で、勝ち負けをいうような記事には、疑問を覚えます。たしかに一億でも減額できたら、それは実績なんですね。

 

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