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藤井浩人美濃加茂市長の出直し選挙の不思議(2回の選挙は必須?)

   

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藤井浩人市長(美濃加茂市)が、辞職して出直し市長選に出馬することが分かりました。選挙は、このままいくと2017年1月の岐阜県知事選と同日になるようす。

藤井氏が再選されると、任期は残りの2017年6月まで。なので再選されても4〜5ヶ月後にはまた選挙が行われるようです。2回の選挙が必要になるのでしょうか?

 

イケメンといわれる藤井浩人氏は、岐阜県の美濃加茂市における「浄水プラント導入を巡る受託収賄罪」などで、11月末に2審の名古屋高裁で懲役1年6月、執行猶予3年等の判決を受けた立場。上告中です。

 

ここでおことわりすると、藤井市長と事件についてほとんど知らなかった第三者の立場です。

 

ことさら支持もないけれど先入観もないので、地元の方にしたら失礼かもしれませんが、遠い立場の者からすると少々、あらら、選挙?? という気持ちになって過去の記事を読みました。

 

藤井市長について、地元では「嵌められた」として有名だという声も見かけます。そうだとしたら、酷い話です。

 

藤井 浩人(ふじいひろと)氏基本情報

生まれ:1984年7月25日(32歳)
出身:岐阜県美濃加茂市
出身中学:美濃加茂市立西中学校
出身高校:岐阜県立加茂高等学校
出身大学:名古屋工業大学大学院(中退)

2010年10月 美濃加茂市議の選挙でトップ当選
2013年6月 美濃加茂市長選挙で、28歳全国最年少市長に就任

 

1月に選挙をして、6月ころにまた選挙だとしたら、税金を使ってなぜ?とは子どもでも考えるので、あえて辞職して出直し選挙というのは、それだけの経緯があるようす。

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出直し選挙で藤井市長が再選されて、しかし有罪判決が最高裁で確定した場合は失職。しかし二審の有罪判決の結果、市議会では一部に藤井氏の責任を追及する動きもあるそうです。藤井市長としては「みそぎ」が必要ということか。

 

一審で無罪判決。そこで終わりでなく今回の2審判決。

 

これまでの経緯は、弁護人の郷原信朗氏のサイトが詳しいです。(郷原信郎が斬る )

 

辞職の決意を受けての反応も上がっています。

 

 

2017年1月に市長選が行われるのは、確かなようです。
 

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