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三浦重太40歳、30年前のいじめにゴミ入り封筒500通

   

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武蔵野市の無職三浦重太(みうらしげた)容疑者40歳が、「いじめられ恨んでいた」と、4人の男性に腐った茶殻や女性の下着などを入れた手紙を、合わせて500通以上送ったとして逮捕されました。

異臭を放つ封筒を送ったのも、異様ですが、ボーイスカウトのころ・・・って「30年前に自分をいじめた相手」(フジテレビ)だそうです。

「小学生の時にいじめられた」(テレビ朝日)とも供述。

いやいや、過去の恨みはもう忘れましょう。恨んでも何もいいことはありません。もう逮捕されてしまったけれど。

 

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三浦重太(みうらしげた)容疑者は無職ということ、40歳ということ、武蔵野市吉祥寺北町に居住ということ以外は、特に情報がありません。

しかし被害者も40歳なので、似たような地域でずっと生活して、かつての同級生に嫌がらせをしてきたのでしょうか?

逮捕容疑は平成27年8月からになっています。なぜ、突然(?)今頃かつての恨みが爆発したのか??

 

被害者もお気の毒ですが、三浦容疑者本人のほうが、そんな恨みつらみで暮らしてきたとしたら、なんとも悲惨なことです。

 

 

手口が巧妙でした。というか切手代の節約?

 

三浦容疑者は封筒の差出人欄に男性の名前と勤務先の住所を、あて先に電話帳などから無差別に選んだ住所を記入し、切手を貼らずに投函(とうかん)。

 

受け取り拒否となった郵便物が男性の勤務先に届くようにしていた。

(11月30日 産経新聞)

 

手口はよく考えられているような??

一年以上、被害者たちは忍耐してきたのか? そこは分かりませんが、犯人がかつての(小学校時代の!)友人というのは、どんな気持ちになるか、色々と奇妙な事件です。

 

テレビ映像では教会の「マリア像にインクをかけるなどの嫌がらせ」もしていたとその像が映っていました。

関係者の間では、すでによく知られた嫌がらせだったのでしょうか。ボーイスカウト・・・をやっていた動機とか、いま知りようもありませんが。

 

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一生、心配していても何もいいことありません。

一生、恨んでいても何もいいことありません。

 

他山の石かもしれません。本人には重大な思い入れも、客観的にはほ滑稽なことになりかねませんね。

いつの日か、三浦重太容疑者の気持ちが晴れやかになってくれることを願います。

 

 

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