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気になる情報のメモです。

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学芸大付属高校のいじめ、手首骨折(セミだけでない)

   

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学芸大付属高校で昨年にいじめがあり、当時の校長など5人が11月28日に懲戒処分となりました。

生徒の一人が2015年に、複数の生徒から暴力を伴ういじめを受けて骨折などしており、それを第三者による調査機関を設置して調べた結果、今回の処分が決まったとのこと。

 

報道で、セミの幼虫を舐めさせ・・等々言われていますが、それだけでなく手首の骨折で重傷を負っていたことも重大です。センセーショナルな話は広まるけれど、生徒にとっては、傷はそこではないでしょう。

 

コトが注目されるのは、都内でも(全国でも)有数の進学校である東京学芸大学付属高校でいじめの問題があったこと。

 

学芸大付属は偏差値が高いことも有名です。(高校偏差値(東京)

 

同大広報企画課や文部科学省によると、生徒1人が複数の生徒から長期間にわたって暴力を伴ういじめを受け、昨年9月ごろ被害を申告した。生徒はいじめによって手首を骨折したという。

 第三者による調査機関を設置して調べた結果、付属高や大学の対応が不適切だったうえ、「いじめ防止対策推進法」に基づく「重大事態」と認識し、文科相へいじめ発生を報告するのが大幅に遅れたとして、当時の校長らを減給などの懲戒処分にした。

(11月29日毎日新聞より)

 

一年前のことがいま報道され、気になるのはむしろ被害生徒の立場ですが・・・

いじめ防止対策推進法」が施行されたのは2013年。昔に比べたら法整備されたとも言えるでしょう。
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しかし、いじめがなくなりません!

学芸大付属では29日午後に会見して詳細を明らかにするとしています。詳細があればまた追記します。

誰かが見張っていたらいじめがなくなるというものでなく、いじめは卑怯な犯罪だという意識が浸透することが重要では。

高偏差値の高校生でもいじめがあります。残念ながら事実なのでしょう。被害生徒は、たくましく乗り越えて頂きたいです。

 

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